2007年02月17日

潜在意識解読以前の日々…いろんな霊能力者

私が潜在意識解読をするようになって15年経ちます。

「ジュネさんは昔から、霊感強かったのですか?」とよく聞かれます。実は私は昔から占ってもらったり、霊能力者の方に観てもらうのが好きでした。

今思えば、私もチャネラー体質なので、予知夢をみたり、人の感情がわかったりして、不思議だとは思っていましたが、自分の事はあまり気にとめていませんでした。ただ一時期UFOをよく目撃したのでその時は大騒ぎしていました。

今までいろんな方に観てもらいました。ありがたいと思った人もいれば、ちょっと信じられない様な人もいました。高校生の頃
、姓名判断の方にみてもらった事があります。「あなた、名前変えないと親が狂い死にするわよ」と言われびっくりしました。「どんな名前にすればいいのですか?」と聞くと「それは、お金がかかるわよ」とニヤッと笑って法外な金額を提示されました。これは無理だと思い退散しましたが、いやな気分が残りました。

それから10年くらい後、ある方に姓名判断をしてもらったら「とてもバランスのとれている名前ですね。名前は変えなくていいですよ」と言われいろいろアドバイスをいただきました。

20代の頃、友達とある霊能力者に観てもらいました。私達二人は並らんで座っていました。するとその人は友人の方を見て「あなたに水子が3体見えます。」といきなり言い放ちました。びっくりして友達の顔を見るとうつむいて小さな声で「はい…」と今にも泣きそうに言いました。こんなデリケートな事を言うのに配慮が
ないのだろうかと思いました。友達もこういう形で私にも知られ、辛かった様です。

私が結婚の事で悩んでいた時、ある霊能力者の方に相談しました。その方は「お椀にお茶を汲んで、それをよく見つめなさい。自分の心が写ります。最終的には自分で決めなさい」。と言っていただいたのでそれを実行して、その後心が穏やかになりました。

何人かの霊能力者の方からは、「一緒にしませんか」と言われましたし、ある霊能力者の方からは、「あなたは将来、人の前世が見える様になります」と言われましたが、その時は信じられませんでした。

いろんな方に観ていただいた経験で思ったのは、その方にいくら能力があっても、伝わるのはその方の波動を通じてです。愛を持っている人は愛で、恐れを持っている人は、怒りや否定で伝わってきます。

使う言葉は大切です。言葉は人の人生を変えるくらいのパワーを持っています。霊能力者も観てもらう人も同じ人間です。上下などありません。お互いスピリチュアルなエネルギーで満たされた、霊的存在です。

ですから人を観る方は(ヒーラーやセラピストの方も含めて)、
自分の肉体と精神と回りの環境には、最大の注意をはらって下さい。

身体が不調な時や争いや悩みをかかえている時、人を観る事は避けて下さい。私もそれは肝に銘じています。有り難い事にビジネスパートナーのN氏は、ほとんどと言っていいくらい怒りを手放していて、慈悲の心が深く、物静かです。

家族も友人も優しく理解があります。私はこうした人達に支えられているから、潜在意識解読が出来るのだなと思い感謝しています。


潜在意識解読のお申込み

潜在意識解読の感想コーナー

「集合意識メルマガ・No Problem」のご登録
posted by ジュネ at 13:46| Comment(28) | チャネラー体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ジュネシーンの旅…お食事会(東京)のお知らせ

皆さまこんにちは。

今月東京に行く事になりました。

このブログの本のコーナーでご紹介しています「ダライ・ラマの言葉」の著者 松本 榮一氏の奥様と連絡が取れまして、ご自宅にお伺いする事になりました。

ご自宅では、5月頃からサロンをオープンなさるそうです。

本場の伝統インドカリーをいただきながら、松本氏からインドやチベットそしてダライラマ氏に関する貴重なお話しが聞けるサロンなのです。一足先に体験させていただくことになりました。私とご一緒いたしませんか。


日時:2月25日(日)17:00〜21:00

場所:京葉線新浦安駅より徒歩5分

会費:2,000円(インドカリー&飲み物、著書「ダライ・ラマの言葉」+ポストカードのプレゼント付き)

定員:25名(解読を申し込まれた方に限定させていただきます。)

2月13日 0時10分現在で定員に達しましたので、締めきらせて頂きました。
お申込みありがとうございました。


松本 榮一氏…
1948年生まれ。日本写真家協会会員。71年よりインドのブッダガヤに2年間滞在。以来、インド、チベット、カンボジアなどアジア全域の人類の文化遺産を中心に撮影を続ける。主な写真集・著書に「祈りのブッダ」「極限の高知・チペット世界」など。
松本氏がダライ・ラマ14世と出会ったのは1971年。彼が23歳、ダライ・ラマ36歳のときだそうです。それ以降、お二人の出会いは36年にわたって続いているとお聞きしています。




潜在意識解読のお申込み

潜在意識解読の感想コーナー

「集合意識メルマガ・No Problem」のご登録
上記2月25日開催の「お食事会」の感想は、4月4日発行予定のvol.6に載っています。
posted by ジュネ at 20:28| ジュネシーンの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

潜在意識の使い方…動物に学ぶ

私達の住む地球の自然環境を見渡した時、海や山の汚染、様々な病気の発生、人災と思える災害や事故、事件…。人間は、地球にたいして本当に調和して生きているのか疑問に感じる事が多すぎるような気がします。

以前、ある水族館の方とお話しをした時、その方が言われました。
「人間は自分達が一番偉いと思っているかもしれないけれど、魚におよびません。魚は海水を取り入れて体の中で真水に変えられるのですから」
私はそれを聞いたとたん魚に尊敬の念を抱きました。

イルカや鯨達の癒しのエネルギーの素晴らしさは皆知っていますし、海の生き物の神秘や能力は計り知れません。

先日、TV番組でタイのゾウが絵を書いている所を見ました。おもに風景画ですが、感性の高い素敵な絵です。一頭ずつ筆を持って絵を書くのですが、横についている人間がその間ずっとゾウに褒め言葉をかけていました。褒めるというポジティブなエネルギーが、ますます像の内なる能力を引き出すのでしょうね。ゾウは人間の言葉を理解しているのではないかと思います。反対に私達はゾウの言葉を理解しているのでしょうか?

数頭の像の合作の風景画は、ひとつひとつが細やかな色使いでなおかつ全体が調和していて思わずうなってしまいました。像が書いた絵から、自然にたいする愛と感謝を感じました。

数年前、地震による津波の襲来の際、おとなしいゾウが、鎖を引きちぎり山
に逃げ、そのゾウと共に山に行った人達が助かった話しは有名です。ゾウの耳は超低周波を聞く事ができるらしく、地面を鳴らし60`b先の仲間に情報を伝える事もできるそうです。

私は年末からお正月にかけて「地球交響曲」の映画を観る機会に恵まれました。その中で親を無くした(主に密猟で)子供の像を引き取って育て、また野生に返す施設をアフリカで営んでいるダフニー・シェルドリックという女性が登場します。彼女が語るゾウの生きる姿は、驚愕と共に頭が下がりました。

ゾウは成長期に長老のゾウの元で修業して、自分を律する事を学ぶそうです。仲間が殺されたりすると、象牙を森に埋めて、死んだ場所を何度も訪れるそうです。ちゃんと供養をしているのです。

地球上の動物達はそれぞれ人間が及ばない様な能力を持っています。何よりも自然と調和して生きています。
そして人間から何をされても人間を許してくれている様にみえます。

犬の先祖は狼らしいのですが、はるか昔、人間(類人猿だったかもしれません)の元にやって来て、餌をもらう代わりに飼い主を守って行く道を選んだ狼グループが今の犬に繋がっているそうです。
犬達のお陰で、人間は進化して来たとも言えます。

それぞれの動物の生態を知る事でいろいろ学ぶ事ができます。
そして動物達と共存できる環境を作っていく事が自然にたいする感謝にもなります。


潜在意識解読のお申込み

潜在意識解読の感想コーナー

「集合意識メルマガ・No Problem」のご登録
posted by ジュネ at 02:09| Comment(18) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする