皆さまこんにちは。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。たくさんのコメントもいただきありがとうございます。
先日、浦安の天竺楽園で「お話し会+インドカリーの会(ラストうらやす)」を開催いたしました。出席者の皆さんとお会い出来て本当に楽しいかったです。日本中各地で皆さんとお会いできる幸せに感謝しています。参加された方はぜひご感想をこちらまでお寄せ下さい。june_no_tabi@yahoo.co.jp
9月以降も、北海道、東京、広島、鹿児島、大阪などで、お話し会などを開催いたしますのでご参加くださいね。
天竺楽園で感じましたが、参加者の皆さんの調和の波動で、とても気持ち良い場のエネルギーになっていました。住んでいらっしゃる松本さんご夫妻の慈愛の波動がベースになっていて、その上にみんなのエネルギーが溶け合っていたのだと思います。最後にゲストの吟遊詩人のチャッキリさんにギリシャの楽器リラを弾きながら歌を披露していただき、さらに私達の場のエネルギーをまとめて盛り上げてくれました。
私達は日々いろいろな場所へ行きます。自宅から会社や学校、デパート、マーケット、知人友人の家など。場所にはそれぞれ場のエネルギーがあります。そこの場所に縁があった人達の集合意識が場のエネルギーを作ります。ですからそこでどんな出来事があったかは大事です。
人の意識はすごい働きがあり、例えば土地や家を買ったり、借りたりする事を決めた瞬間、自分の波動とその家の場のエネルギーが融合し始めます。ですからそこの場所のエネルギーが高ければ、健康でいられますし、運も上がります。反対に、場のエネルギーが低い所ですと、体調を崩したり、ついてない事が起こったりします。そして私達の集合意識は場のエネルギーを高める事もできるのです。
以前こんな事がありました。ある人が私の所に相談に来られました。その方は、兵庫県の宝塚市で家を建てるために土地をみつけ、手付金も払っていました。でも何かしら気になるので、本当にここの土地でいいのかという質問でした。
解読するとそこはダメだという答えがかえってきました。その人は、それでは宝塚市のどの辺ならいいですか?と尋ねました。ところが、今は宝塚市はすべてダメだというメッセージでした。私は自分の解読がおかしくなったのではないかと思いました。その人も少し怪訝そうに帰られました。でもその土地の契約はキャンセルされました。
それから、一か月半後、阪神大震災が起こりました。後で聞きましたが、その人が買おうとしていた土地は宝塚市で一番揺れた場所だったそうです。何ヵ月か経ってお礼を言いに来られました。あの時、潜在意識は地震前で宝塚市すべてダメだと教えてくれていたのです。その人はその後宝塚市の別の場所で家を建てて、今は幸せに暮らしています。
場のエネルギーに関しては、不思議な事はたくさんあります。私達は大地の恵みを受けながら地上で生きています。私達一人一人が自分という場だと自覚して下さい。自分の意識が大地に与える影響はとても大きいのです。私達が行く所すべて愛と調和の場のエネルギーになるよう、毎日自分という場を愛しましょう。
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次回vol.11の発行予定日は8月23日です。
2007年07月29日
2007年07月17日
潜在意識に響く言葉
人は、人生の中で何度か弱気になってくじけそうになる時があります。人間関係でのつらい思い、失恋、別れ、仕事上の問題、病気、災害等々…。
私も自分の病気でひどく落ち込んだ時期がありました。19年前に長男を出産した翌日に卵巣癌が発見され緊急手術を受けました。命はどうにか助かったものの、悪性腫瘍でしたので、転移や再発の可能性がきわめて高いと告げられ、長男誕生の喜びと背中合わせに、自分がまもなく死ぬかもしれないという無念な気持ちが渦巻いて、その渦に飲み込まれて身も心も粉々になりそうでした。私は病院のベッドで家族に話しかけられてもろくに返事もしない状態で寝ていました。
私が入院していた病院は完全看護ではありませんでした。常に誰かが付いていなければなりませんでした。夫は仕事がありますし、その頃は私の母も働いていましたので、誰も付き添える人はいませんでした。
そこでお金を払って付添婦さんを雇う事になりました。やって来た付添婦さんは、望月さん(仮名)という60歳代の方で、おばさんというよりおばあさんに近い感じでした。華奢で手や顔に刻まれた沢山の皺が、苦労して生きて来られた事を物語っていました。笑うと皺の中に顔があるという感じになるのですが、みかけよりかなり元気で丈夫そうなのです。
付添婦さんのお仕事は大変で、付き添っている間はお家に帰る事もできません。24時間体制なのです。望月さんは、ふて腐れて絶望感を漂わせている私の耳元で「きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と繰り返し繰り返し唱える様に言うのです。手術後なので寝たきりの状態でしたが、望月さんはまず私の髪を拭いて梳いてくれました。「髪も元気ですよ。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と言うのです。その後、頭がすっきりとして、とても気持ち良かったのを覚えています。
寝たきり状態ですから、下の世話もしてもらいます。世話をする方は大変ですが、される方も迷惑かけて申し訳ないという自責の念が湧き辛い思いがありました。ところが望月さんは、「排泄は生きている証拠です。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と楽しそうに世話をしてくれるのです。仕事だと割り切っているとは思えない何か暖かいものを感じました。
その年はソウルオリンピックが開催されていて、「きっと4年後は私はいないかも」と思いながら病室でTVを見ていると「4年後は坊ちゃん4歳で一緒にTVみてますよ〜。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と私の心を読んだかの様に言うのです。
そのうち私はネガティブな気持ちを持とうとしても、望月さんの「きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」という言葉と皺くちゃの笑顔がマントラのように広がって、ネガティブ思考を遮断する様になりました。望月さんの笑うと皺くちゃになる顔が福の神に見えてきたのです。
それから段々回復に向かい、一か月後に退院する事になりました。退院が決まって、望月さんに「おばさんはいつも明るいけど、ご苦労もあったのでしょう?」と聞きました。
望月さんは「私は子供が3人います。子供達が幼い頃に、主人が電車にはねられて亡くなりました。突然の事でどうやって生きていけばよいかわかりませんでした。後で聞いたら、人をかばったそうです。本当に優しい主人でした。主人のためにも子供達3人を育てなければいけないので、悲しんでいる暇はありません。私は掃除婦もしたし、土方もしたし、旅館の布団係りもしました。人間何でもしてみるものですよ。いろんな事がわかってきますよ。付添婦の仕事をして長いですが、いろんな人と出会えました。自分を救うのは自分なんですよ。これからも身体と仲良くして下さい。」と皺くちゃの笑顔をくれました。
私は、望月のおばさんは本当の意味でヒーラーだったのだと思って、今でも感謝しています。
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次回vol.10の発行予定日は7月26日です。
今日、7月17日は、Fire the grid です。
私達を育んでくれている地球への愛と平和と感謝の気持ち込めて祈りましょう。
あるいは瞑想、音楽、絵、文章、などを通して、祈りを表現しましょう。
地球上のいたる所で天変地異が起きています。
たくさんの人々の癒しのエネルギーを地球に届けましょう。
日本時間で20時11分から1時間です。
お仕事がある方はお仕事を通して心の中で祈ってみて下さい。
お時間が取れる方は19時半頃から2時間くらい自分なりの方法で祈って下さい。
私達一人一人スピリチュアルな存在です。
みんなの愛と癒しのエネルギーがひとつに繋がり、宇宙に広がって地球を素晴らしい世界に変えていくのです。
私も自分の病気でひどく落ち込んだ時期がありました。19年前に長男を出産した翌日に卵巣癌が発見され緊急手術を受けました。命はどうにか助かったものの、悪性腫瘍でしたので、転移や再発の可能性がきわめて高いと告げられ、長男誕生の喜びと背中合わせに、自分がまもなく死ぬかもしれないという無念な気持ちが渦巻いて、その渦に飲み込まれて身も心も粉々になりそうでした。私は病院のベッドで家族に話しかけられてもろくに返事もしない状態で寝ていました。
私が入院していた病院は完全看護ではありませんでした。常に誰かが付いていなければなりませんでした。夫は仕事がありますし、その頃は私の母も働いていましたので、誰も付き添える人はいませんでした。
そこでお金を払って付添婦さんを雇う事になりました。やって来た付添婦さんは、望月さん(仮名)という60歳代の方で、おばさんというよりおばあさんに近い感じでした。華奢で手や顔に刻まれた沢山の皺が、苦労して生きて来られた事を物語っていました。笑うと皺の中に顔があるという感じになるのですが、みかけよりかなり元気で丈夫そうなのです。
付添婦さんのお仕事は大変で、付き添っている間はお家に帰る事もできません。24時間体制なのです。望月さんは、ふて腐れて絶望感を漂わせている私の耳元で「きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と繰り返し繰り返し唱える様に言うのです。手術後なので寝たきりの状態でしたが、望月さんはまず私の髪を拭いて梳いてくれました。「髪も元気ですよ。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と言うのです。その後、頭がすっきりとして、とても気持ち良かったのを覚えています。
寝たきり状態ですから、下の世話もしてもらいます。世話をする方は大変ですが、される方も迷惑かけて申し訳ないという自責の念が湧き辛い思いがありました。ところが望月さんは、「排泄は生きている証拠です。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と楽しそうに世話をしてくれるのです。仕事だと割り切っているとは思えない何か暖かいものを感じました。
その年はソウルオリンピックが開催されていて、「きっと4年後は私はいないかも」と思いながら病室でTVを見ていると「4年後は坊ちゃん4歳で一緒にTVみてますよ〜。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と私の心を読んだかの様に言うのです。
そのうち私はネガティブな気持ちを持とうとしても、望月さんの「きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」という言葉と皺くちゃの笑顔がマントラのように広がって、ネガティブ思考を遮断する様になりました。望月さんの笑うと皺くちゃになる顔が福の神に見えてきたのです。
それから段々回復に向かい、一か月後に退院する事になりました。退院が決まって、望月さんに「おばさんはいつも明るいけど、ご苦労もあったのでしょう?」と聞きました。
望月さんは「私は子供が3人います。子供達が幼い頃に、主人が電車にはねられて亡くなりました。突然の事でどうやって生きていけばよいかわかりませんでした。後で聞いたら、人をかばったそうです。本当に優しい主人でした。主人のためにも子供達3人を育てなければいけないので、悲しんでいる暇はありません。私は掃除婦もしたし、土方もしたし、旅館の布団係りもしました。人間何でもしてみるものですよ。いろんな事がわかってきますよ。付添婦の仕事をして長いですが、いろんな人と出会えました。自分を救うのは自分なんですよ。これからも身体と仲良くして下さい。」と皺くちゃの笑顔をくれました。
私は、望月のおばさんは本当の意味でヒーラーだったのだと思って、今でも感謝しています。
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今日、7月17日は、Fire the grid です。
私達を育んでくれている地球への愛と平和と感謝の気持ち込めて祈りましょう。
あるいは瞑想、音楽、絵、文章、などを通して、祈りを表現しましょう。
地球上のいたる所で天変地異が起きています。
たくさんの人々の癒しのエネルギーを地球に届けましょう。
日本時間で20時11分から1時間です。
お仕事がある方はお仕事を通して心の中で祈ってみて下さい。
お時間が取れる方は19時半頃から2時間くらい自分なりの方法で祈って下さい。
私達一人一人スピリチュアルな存在です。
みんなの愛と癒しのエネルギーがひとつに繋がり、宇宙に広がって地球を素晴らしい世界に変えていくのです。
2007年07月02日
潜在意識の不思議…チャネラー体質Y(憑依型)
今まで、チャネラー体質の方について、幾つかのタイプを記事の中でお伝えしてきました。
今回ご説明するチャネラー体質の方は憑依(ひょうい)型の方です。何
かが憑きやすいタイプの方です。別名「霊媒体質チャネラー」と名付けていますが、現在、霊媒師としてまたはチャネラーとして自覚なさって活動されている方の事ではありません。
この憑依型チャネラー体質の方は、自分ではほとんど自覚がありません。普段の気持が不安定で、ちょととした事で突然、豹変して人格が変わった様になります。
急に怒り狂ったり、乱暴になったり、泣きわめいたり、騒いだり、回りの人との摩擦やトラブルも多いのです。または急に喋らなくなったり、冷たく感情のない暗い人格に変貌する事もあります。なにかホラー映画みたいですが、別な存在に占領されてしまったみたいに、「取り憑かれる」という現象になるのです。
どうしてこういう様になるのでしょうか。こういう方の多くは本来霊感が強く、チャネリング能力も高いのです。また、もう一つの特徴として、とても純粋で壊れやすい面があるので、ちょっとした相手の言動に反応して、被害者意識を持ってしまいがちです。
前世では、その霊的な力をいろんな場面で発揮しようとしましたが、まわりから非難されたり、受入れてもらえない事が多かった様です。あまり友人もできないので、自分は人に理解してもらえないという孤独感がつきまといました。それで自分が段々嫌いになっていきました。その反面もっと霊的な力やサイキックな力が欲しいと昼夜問わず思うようになりました。あまりにもその欲求が強く、その力がなければ自分には価値がないと思い込み、この能力のためなら自分でない存在になってもいいとさえ思ったのです。ネガティブなエネルギーとチャネリングする傾向が増え、自分の中にネガティブがとどまる事を許可してしまいました。そして自分を愛する事が出来なくなり、自分との対話がなくなりました。そうした自分の欠乏感から一種の依存状態になった方もいます。
このように、憑依型チャネラー体質の方は、お酒や薬、お金や人などに依存したり執着してしまう傾向が強いのです。しかし依存すればする程、自分の弱さを感じてしまいます。「取り憑かれる」というのは自分の中にある恐怖心が、形を変えて津波のようにやって来る現象なのです。
この憑依型チャネラーの方は、歌を歌ったり楽器を演奏したり、演劇や踊り、スポーツやジョギング、ヨガなど身体を動かす事をおすすめします。自分の身体を通して宇宙と繋がり、自分のエネルギーを取り戻していただきたいと思います。
またボランティア活動に参加されるのもいいでしょう。誰かを助けようと集中している時、人はまったく恐れを感じないのです。
そして人はどんな状況の中でも、必ず何かを学んでいるのです。
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今回ご説明するチャネラー体質の方は憑依(ひょうい)型の方です。何
かが憑きやすいタイプの方です。別名「霊媒体質チャネラー」と名付けていますが、現在、霊媒師としてまたはチャネラーとして自覚なさって活動されている方の事ではありません。
この憑依型チャネラー体質の方は、自分ではほとんど自覚がありません。普段の気持が不安定で、ちょととした事で突然、豹変して人格が変わった様になります。
急に怒り狂ったり、乱暴になったり、泣きわめいたり、騒いだり、回りの人との摩擦やトラブルも多いのです。または急に喋らなくなったり、冷たく感情のない暗い人格に変貌する事もあります。なにかホラー映画みたいですが、別な存在に占領されてしまったみたいに、「取り憑かれる」という現象になるのです。
どうしてこういう様になるのでしょうか。こういう方の多くは本来霊感が強く、チャネリング能力も高いのです。また、もう一つの特徴として、とても純粋で壊れやすい面があるので、ちょっとした相手の言動に反応して、被害者意識を持ってしまいがちです。
前世では、その霊的な力をいろんな場面で発揮しようとしましたが、まわりから非難されたり、受入れてもらえない事が多かった様です。あまり友人もできないので、自分は人に理解してもらえないという孤独感がつきまといました。それで自分が段々嫌いになっていきました。その反面もっと霊的な力やサイキックな力が欲しいと昼夜問わず思うようになりました。あまりにもその欲求が強く、その力がなければ自分には価値がないと思い込み、この能力のためなら自分でない存在になってもいいとさえ思ったのです。ネガティブなエネルギーとチャネリングする傾向が増え、自分の中にネガティブがとどまる事を許可してしまいました。そして自分を愛する事が出来なくなり、自分との対話がなくなりました。そうした自分の欠乏感から一種の依存状態になった方もいます。
このように、憑依型チャネラー体質の方は、お酒や薬、お金や人などに依存したり執着してしまう傾向が強いのです。しかし依存すればする程、自分の弱さを感じてしまいます。「取り憑かれる」というのは自分の中にある恐怖心が、形を変えて津波のようにやって来る現象なのです。
この憑依型チャネラーの方は、歌を歌ったり楽器を演奏したり、演劇や踊り、スポーツやジョギング、ヨガなど身体を動かす事をおすすめします。自分の身体を通して宇宙と繋がり、自分のエネルギーを取り戻していただきたいと思います。
またボランティア活動に参加されるのもいいでしょう。誰かを助けようと集中している時、人はまったく恐れを感じないのです。
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