2007年09月15日

潜在意識と名前

今月の初めに、北海道に参りました。

日中はまだ照り付けるような夏の日差しが残っていましたが、夜は涼しい風が吹いていて、心地よい気分を味わいました。

〈ジュネの勉強会〉には30名近くの方が集って下さいました。道内の遠方の方や東北からも来ていただきました。みなさまとお会いできて、有意義な時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

後日メルマガに載せたいと思いますので、ぜひこちらの方までご感想をお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。
june_no_tabi@yahoo.co.jp

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みなさんから「どうしてジュネシーンという名前を付けたのですか?」と聞かれます。「ジュネシーン」の名前の由来は「ジュネ」+「シーン」です。ジュネというのは漢字で「樹根」と書きます。

私は小さい頃から樹木がとても好きでした。好きというより尊敬に近い気持ちがあります。幼い頃、私はお転婆でよく木に登っていました。学校の帰り道、ランドセルを木の根元に放り投げて木に抱きつき登っていました。途中の木の枝にまたがって葉っぱの間から空や雲を見上げたりするのが好きでした。その空が星空になるまで見ていた時もあり、家に帰るとこっぴどく叱られました。今思えば、樹木に癒され、元気づけられていたのでしょう。

人間とちがい樹木はとても長く生きます。樹齢何百年、何千年というすごい木もあります。神社には御神木がありみんなを見守ってくれています。木々が何百年、何千年と生きているのかと思うと、壮大なロマンを感じます。もしかしたら、前世でもこの場所で、この木と出会っていたかもしれないのです。樹木は私達人類の歴史をしっかり見てきたのです。

樹木は何も言わず、たくさんの葉っぱを身につけ、昼は光合成で酸素を作ってくれ、夜は鳥や動物たちの住家になります。花をつけたり実をつけてくれます。木材やパルプにもなってくれます。その木を支えているのが木の根っこです。地球の大地と深く繋がり、栄養を吸収し樹木を育てます。根が大地に深く根差す程、木は大きく成長します。

私も木の根っこのように静かにそして逞しく生きて行きたいと思い「樹根〈ジュネ〉」と名前を付けました。漢字ですとちょっと堅そうな印象なのでカタカナで「ジュネ」にしました。ところがジュネという名前の方が大変多くいらっしゃる事がわかりました。そこで、区別をしていただくために「シーン」を付け加えました。これはシーン=景色、風景、光景 です。それで出来た名前が、ジュネシーン(樹根景色)です。

私達には親からつけてもらったありがたい名前(本名)があります。親は子供の幸せを願い名前をつけます。私も自分の本名は好きです。

いっぼう趣味や仕事上において自分の願いや信念を表現した、屋号や会社名、ニックネームやハンドルネーム、芸名をつけたりいたします。この命名するという事はエネルギーを生み出す事と同じです。名前のイメージは潜在意識に届いて行くのです。名前をつけるとその名前は自分をはじめ、いろんな方々から何千回何万回も呼ばれ、そして集合意識にインプットされていきます。

世界中のすべての文字には深い意味があります。「私達の意識と文字の融合」みなさんの命名にもそれぞれドラマがあると思います。仲良くお互いに名前を呼び合って生きていきましょう!

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<絵の紹介>

june1  june2


5月の京都の勉強会の時に、お母さんと一緒に参加したSAKIちゃんが、私の話しを聞きながら描いてくれた絵です。
(*クリックした後、最大化して見てください。)




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posted by ジュネ at 01:00| Comment(14) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする