潜在意識解読の時は、まずその方の今現在のエネルギー模様を見ます。
なぜエネルギー模様かと言えば、その方のエネルギーデーターが幾何学模様やさまざまな図形の形でやって来るからなのです。ひとりひとり模様は違います。どの模様が良いか悪いかはありません。人はそれぞれ独自のエネルギーデザインがあるようです。
次に来るデーターは、その人本来の持っているエネルギー模様です。この二つのエネルギー模様がきれいに一致している人はあまりいません。なぜなら、私達は人間関係を始め、土地や建物などの地場、経済、体調など自分を取り巻く環境から影響を受けているからです。
解読では、その人本来のエネルギー模様に戻るまで、玉葱を一枚ずつ剥くように、その人に影響を与えているエネルギーを検出していきます。前世の影響がある時は、必要な前世が出てきます。
その方の中でいろんな事が解明されていくと、その方の内在しているスピリチュアル治癒力がわき出て、自分で自分を癒し始めます。それはたとえようもなく素晴らしい光景で、気持ちの良いものです。
このスピリチュアル治癒力を助けるために、顕在意識の方で日常的にやっていただきたい事があります。それはポジティブな言葉を積極的に使うという事です。それは「ありがとう」とか「自分が大好き」とか「感謝します」とか、みなさんたくさんご存じだと思います。
それと同じくらい大事なのは、ネガティブな言葉をポジティブな言
葉に言い換える事です。いつも使っていて癖になっているネガティブな言葉はありませんか?ネガティブな言葉の影響は大です。それらのほとんどは、呪文のような状態で潜在意識にインプットされて増大するのです。
ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換するだけでそれは明確な意識になり、意志決定にもつながるのです。そして潜在意識にインプットされると、スピリチュアル治癒力を強化する事ができるのです。
Y子さんは本来のエネルギーはポジティブなのに、解読の時にはとてもネガティブで無気力なエネルギー状態でした。よく調べるとY子さん
の母親は「無理」と言うのが口癖でした。小さい頃から「こんなの無理」とよく言っていたのを何気なく聞いていたのです。ところがこの言葉は無意識レベルに入り込んで、Y子さんの行く手を阻んでいたのです。どこに行っても何を見ても「無理」というキーワードを探し「無理」を信じる人達を引き寄せていたのです。ですからY子さんの出す結論はいつも「私には無理」となるのです。
Y子さんは、仕事に就いてもすぐ辛くなり、体調を崩してやめてしまいます。皮膚は原因不明の発疹が長期に渡ってできてしまいました。Y子さんに「無理」という言葉の代わりに「チャンス」とか「チャレンジ」という言葉を使うように言いました。「こんな事私には無理」と言っていたのを「これは私にとってチャンスです」とか「チャレンジです」とか言い直すのです。毎日繰り返していたら、Y子さんはすっかり元気になっていきました。
私達の遺伝子DNAは光を放射しているそうです。ポジティブな言葉や想念の人ほどたくさん光が出ているそうです。私達は全員光の存在なのです。
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次回vol.15の発行予定日は12月13日です。
2007年11月22日
2007年11月03日
潜在意識…先祖供養と親孝行
潜在意識解読で人の意識波動をみていると、その方の両親のいろいろな思考や想念がとても強く影響を与えているのがわかります。たとえ親が亡くなっていても、両親が離婚をして、どちらかの親と生き別れしていても、潜在意識ではつながっているのです。
生みの親と育ての親が違う人は、育ての親の方の意識波動がでて、その後生みの親の方の意識波動が読み取れます。そしてその波動の糸を手繰っていくとご先祖の方々の集合意識のようなデーターが表れます。必要なときは、そのメッセージをお伝えして、先祖供養のお話しをします。
先祖供養はどんな気持ちでするのかが肝心です。一番の先祖供養というのは、子孫の私達が、感謝を忘れず、毎日を健康で幸せに生きている事です。ポジティブな意識はご先祖様の元に光となって届きます。
お墓参りもすぐに行けなくても「今度お墓参りに行きます」と決めるだけで気持ちは通じるのです。
私達にはたくさんの前世があります。それぞれの前世にも、もちろんご先祖様がいらっしゃいます。ですから私達にはたくさんのご先祖様がいらっしゃるのです。そして、今の自分の先祖の中に前世の自分がいるということも有り得ますし、今の自分の子供もご先祖のひとりかもしれないという事もじゅうぶん有り得るのです。自分を大切にして周りの人達と仲良く生きるという事は最大の先祖供養なのです。
親御さんも私達の先祖です。親御さんが生きていらっしゃるなら、親孝行を心掛けて下さい。親孝行の第一番は、心の中にある親に対するネガティブな気持ちを手放す事です。どの親も未熟なのです。親から受けたつらい過去を許し忘れる事ができれば、自分の幸せにも通じます。
私の母は昔から、愚痴はあまり言いませんでしたが、何事もまず否定から入る人でした。お土産を買って来ても「そんな甘いお菓子はいらない」、どこか行こうと誘っても「あそこは気分が悪くなるから行かない」、今度この人が遊びに来るから一緒にお話ししないと言うと「あの人といると疲れるから遠慮するわ」、一事が万事こんな調子でした。
私が20代の頃、一度、私はキレてしまって「もういいわ!お母さんには金輪際かかわりません!」と半年間音信不通にした事もありました。でもよくよく考えると、母は養女にだされて苦労したらしく、ほんわかとした幸せな空気を感じた事がなかったようなのです。
今さら母の性格を私がどうにかできる訳ではないので、せめて母にはなるべく健康で若々しさを保ってもらうと思いました。ですから私の親孝行は母の健康作りがテーマでした。母は糖尿病と不整脈という病気を持っていました。そして死ぬ事をものすごく恐れていましたので、具合が悪くなるとパニックになり大騒ぎでした。
私は自分が癌をして以来、いろんな健康法を研究しましたので、いいと思うものは母に必ず提供しました。母は始めは疑ってかかるのですが、信じるとしっかり続けるのです。数年かけて、いま75歳の母は糖尿病も不整脈も見事に克服し健康体になっています。
昨年私に「今までの日記全部棄てたわ。過去にこだわっていても仕方ないから、明るく生きていかなくっちゃ!」と言いました。私はビックリしました。母は何十年も辛いことを日記に書き続け「日記命」だったのです。
2〜3年前からは3歳下のボーイフレンドができて楽しくお付き合いをしているようで、笑顔も増え幸せそうです。否定的な言葉も言わなくなりました。
先日、食事の時母が「死んだらいろんな人に会えるらしいわね。フミちゃん(亡くなった私の次男の愛称です)にも会えるかしら。生きるのも楽しいし、死ぬのもなんか楽しみになっちゃった!お葬式の時は悲しんだりしたらいけないのよ」と嬉しそうに言うのです。私は椅子からひっくり返りそうになるほど驚きました。あんなに死ぬ事を恐れていた以前の母とは別人です。毎日母は生き生きしています。
この様にポジティブになった母をみて先祖は喜んでいると思います。母は最高の先祖供養をしているのです。
………………………
〈お知らせ・その1〉
10月26日発売のスピリチュアル・マガジン「スターピープル23号(ナチュラルスピリット社)」の68ページに私のインタビュー記事が載っています。ご興味ある方は読んでみて下さいね。
………………………
〈お知らせ・その2〉「ジュネの雑談会のご案内」
11月末から12月にかけて全国7ヵ所で七弦ヴァイオリンのロバートさんのチャリティーコンサートが開催されます。私も何ヵ所か行きますので、コンサート前にみんなでお茶しながらワイワイガヤガヤと楽しく雑談会などしませんか?
(雑談会を予定している地域)
・11月27日(火)***東京
・12月4日(火)***神戸
・12月5日(水)***大阪
・12月6日(木)***豊橋
コンサート及び雑談会の詳しいお問い合わせはこちらまでよろしくお願いします。
みなさまとお会いできる事を楽しみにしています。
………………………
〈お知らせ・その3〉
潜在意識解読を申し込まれている皆さまへ
今現在たくさんのお申し込みをいただいています。おひとりずつ順番に案内メールを出して対応させていただいていまが、多少日数がかかっています。申し訳けありませんが、しばらくの間お待ち下さい。
そのほか、毎日たくさんのメールをいただいています。ありがとうございます。
返信がなかなかできずにいますが、毎日すべてのメールに目を通し読んでいます。ご了承下さい。
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次回vol.14の発行予定日は11月15日です。
生みの親と育ての親が違う人は、育ての親の方の意識波動がでて、その後生みの親の方の意識波動が読み取れます。そしてその波動の糸を手繰っていくとご先祖の方々の集合意識のようなデーターが表れます。必要なときは、そのメッセージをお伝えして、先祖供養のお話しをします。
先祖供養はどんな気持ちでするのかが肝心です。一番の先祖供養というのは、子孫の私達が、感謝を忘れず、毎日を健康で幸せに生きている事です。ポジティブな意識はご先祖様の元に光となって届きます。
お墓参りもすぐに行けなくても「今度お墓参りに行きます」と決めるだけで気持ちは通じるのです。
私達にはたくさんの前世があります。それぞれの前世にも、もちろんご先祖様がいらっしゃいます。ですから私達にはたくさんのご先祖様がいらっしゃるのです。そして、今の自分の先祖の中に前世の自分がいるということも有り得ますし、今の自分の子供もご先祖のひとりかもしれないという事もじゅうぶん有り得るのです。自分を大切にして周りの人達と仲良く生きるという事は最大の先祖供養なのです。
親御さんも私達の先祖です。親御さんが生きていらっしゃるなら、親孝行を心掛けて下さい。親孝行の第一番は、心の中にある親に対するネガティブな気持ちを手放す事です。どの親も未熟なのです。親から受けたつらい過去を許し忘れる事ができれば、自分の幸せにも通じます。
私の母は昔から、愚痴はあまり言いませんでしたが、何事もまず否定から入る人でした。お土産を買って来ても「そんな甘いお菓子はいらない」、どこか行こうと誘っても「あそこは気分が悪くなるから行かない」、今度この人が遊びに来るから一緒にお話ししないと言うと「あの人といると疲れるから遠慮するわ」、一事が万事こんな調子でした。
私が20代の頃、一度、私はキレてしまって「もういいわ!お母さんには金輪際かかわりません!」と半年間音信不通にした事もありました。でもよくよく考えると、母は養女にだされて苦労したらしく、ほんわかとした幸せな空気を感じた事がなかったようなのです。
今さら母の性格を私がどうにかできる訳ではないので、せめて母にはなるべく健康で若々しさを保ってもらうと思いました。ですから私の親孝行は母の健康作りがテーマでした。母は糖尿病と不整脈という病気を持っていました。そして死ぬ事をものすごく恐れていましたので、具合が悪くなるとパニックになり大騒ぎでした。
私は自分が癌をして以来、いろんな健康法を研究しましたので、いいと思うものは母に必ず提供しました。母は始めは疑ってかかるのですが、信じるとしっかり続けるのです。数年かけて、いま75歳の母は糖尿病も不整脈も見事に克服し健康体になっています。
昨年私に「今までの日記全部棄てたわ。過去にこだわっていても仕方ないから、明るく生きていかなくっちゃ!」と言いました。私はビックリしました。母は何十年も辛いことを日記に書き続け「日記命」だったのです。
2〜3年前からは3歳下のボーイフレンドができて楽しくお付き合いをしているようで、笑顔も増え幸せそうです。否定的な言葉も言わなくなりました。
先日、食事の時母が「死んだらいろんな人に会えるらしいわね。フミちゃん(亡くなった私の次男の愛称です)にも会えるかしら。生きるのも楽しいし、死ぬのもなんか楽しみになっちゃった!お葬式の時は悲しんだりしたらいけないのよ」と嬉しそうに言うのです。私は椅子からひっくり返りそうになるほど驚きました。あんなに死ぬ事を恐れていた以前の母とは別人です。毎日母は生き生きしています。
この様にポジティブになった母をみて先祖は喜んでいると思います。母は最高の先祖供養をしているのです。
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〈お知らせ・その1〉
10月26日発売のスピリチュアル・マガジン「スターピープル23号(ナチュラルスピリット社)」の68ページに私のインタビュー記事が載っています。ご興味ある方は読んでみて下さいね。
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〈お知らせ・その2〉「ジュネの雑談会のご案内」
11月末から12月にかけて全国7ヵ所で七弦ヴァイオリンのロバートさんのチャリティーコンサートが開催されます。私も何ヵ所か行きますので、コンサート前にみんなでお茶しながらワイワイガヤガヤと楽しく雑談会などしませんか?
(雑談会を予定している地域)
・11月27日(火)***東京
・12月4日(火)***神戸
・12月5日(水)***大阪
・12月6日(木)***豊橋
コンサート及び雑談会の詳しいお問い合わせはこちらまでよろしくお願いします。
みなさまとお会いできる事を楽しみにしています。
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〈お知らせ・その3〉
潜在意識解読を申し込まれている皆さまへ
今現在たくさんのお申し込みをいただいています。おひとりずつ順番に案内メールを出して対応させていただいていまが、多少日数がかかっています。申し訳けありませんが、しばらくの間お待ち下さい。
そのほか、毎日たくさんのメールをいただいています。ありがとうございます。
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