2012年10月20日

潜在意識から届くサイン…「父の部屋」「母の部屋」「両親の部屋」

みなさま!
こんにちは∞

「潜在意識を正しく使えば願いが叶い、仕事の成功や人生の幸せを手にすることができる」ということは、みなさん何となく漠然とわかっていらっしゃると思います。

積極的な方は、いろいろなセミナーなどにも参加されているようです。でも潜在意識のことが知識として頭に入っても、日常的に活用できなければ役に立ちません。

潜在意識は読んで字のごとく「意識」なので「知識」だけでは動かないのです。自分の心にどんな感情が芽生えているのか、どんなエネルギーを出しているのか、今の自分を客観的に観察する心の余裕が必要です。

潜在意識解読で「私の今のエネルギーをみて下さい」というご質問をよく受けます。

潜在意識の中は、様々なエネルギーで溢れています。潜在意識の中だけではなく、チャクラから、体のすべての細胞の隅々からもエネルギーは出入りしています。ですから私達はエネルギーそのものだと言えるでしょう。

解読で「今のエネルギーをみる」場合は、その方の全体のエネルギーを大まかにみることにしています。例えていうなら、地図をみるような感じです。地球がご自分だとしたら、まず全世界の国が載っている世界地図をみます。そして、質問に応じて、どの大陸を見るのか、その中のどの国を見るのか、国が決まれば国内のどの地域をみるかというふうに焦点を当てていきます。

潜在意識の中はまだまだ未知の領域がたくさんあります。人間の潜在意識の世界は宇宙のすべてにつながる光速ネットワーク網のようです。現在進行形で広がり続けているようにみえます。

それから、顕在意識から潜在意識に繋がるパイプには、扉があり、おまけに通路は狭くなっています。この扉を開き、顕在意識と潜在意識が繋がりやすくなるよう、狭い通路を拡大できれば、ご自分の潜在能力をどんどん開発していくことができます。

それは日常生活の心の持ち方にかかっています。穏やかな気持を1分でも2分でも長く保って生活することがなにより一番大切です。穏やかな気持の時、人はネガティブな波動から遠退くことが出来ます。そして穏やかな気持の時に潜在意識の扉は開くのです。

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潜在意識解読で、恋愛や結婚についてのご相談もよく受けます。

以前、恋愛や結婚のことに関しての記事を書いたことがあります。例えていうなら、潜在意識の中にたくさんの部屋があるとします。「恋愛の部屋」「パートナーシップの部屋」「子供を受け入れる部屋」などがあります。それぞれの部屋の周波数(波動)は微妙に違います。

いくら結婚したいと日頃から言っていても、「パートナーシップの部屋」に明かりが灯っていない場合などは、お付き合いをしている人と、いざ結婚の話しになるとなぜか駄目になるとか、好きになる人がいつも既婚者だとか、結婚に向かわせないような現象になりやすいのです。「パートナーシップの部屋」に何故明かりが点いていないのかは個人個人でさまざまな事情がありますので、解読でみることにしています。

ただこの部屋の明かりは、絶対的なものではありません。点けることも消すことも可能なのです。

この頃「パートナーシップの部屋」に明かりが点いているのに、なかなかご縁がないという方がいらっしゃいます。

2〜3年前に「パートナーシップの部屋」の奥の方にある別の部屋をみつけました。それを「父の部屋」「母の部屋」「両親の部屋」と名付けました。

「父の部屋」というのは、ご自分が父親のことを潜在意識ではどうとらえてきたかがわかる部屋です。「母の部屋」も「両親の部屋」も周波数は違いますが、部屋の意味は同じです。潜在意識が乳幼児から今まで、親をどうとらえているかという蓄積されたがデータが入っているお部屋です。

「父の部屋」「母の部屋」「両親の部屋」のどれかに鍵がかかってクローズになっている場合は、「パートナーシップの部屋」に明かりが点っていても、何かしら影響を受けるのです。

ご自分のご両親がご健在とか、離婚しているとか、あるいは亡くなられているという状況は、これらの部屋の明かりを消す決定的な要因にはなりません。

・両親または片親に対して確執があり拒否している。
・両親または片親に親離れできず依存している。
・両親または片親のことが心配でたまらず離れられない。
・両親または片親が自分に対して子離れしていない状態を黙認している。
・自分が恵まれないのはすべて両親または片親のせいだと思い込み責め続けている。

心の奥深いところで、このようなことを抱えていると、お部屋は暗くなり明かりは点きません。

私達は胎児のころから、親の影響を受けています。親が子供を愛していても、表現方法がネガティブだったり、親自身が別の問題を抱えていたりすると、子供に伝わらない可能性があります。

ほとんどの人が人柄が出来てから親になる訳ではなく、未熟なままで親になるのですから、多々至らぬところがあり、子供に迷惑をかけているのです。

そういう親の事情も踏まえた上で、生んでもらった、育ててもらったことに感謝しながら、今までのことを全部「許す」ということを自分自身に許可して、自分の心を解放していただきたいのです。

自分は誰でも許すことが出来る心の広さを持っていると潜在意識にアピールして下さい。
潜在意識の扉を開く鍵は「穏やかな気持」それは「許し」の 心からもたらされるのです。



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posted by ジュネ at 23:47| Comment(4) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

潜在意識と共に…2010年の出会いと別れ

みなさま!
こんにちは∞


2011年をどんな年にしようかといろいろイメージを膨らませていらっしゃる方も多いと思います。


今年、潜在意識解読は今日28日が最終日になります。

今年は、4〜5年前に解読をした方々のお申し込みがけっこう多かったようです。以前の解読の記憶は消えていますが、解読を始めると、少しよみがえります。この何年かでの精神的な変化や成長がみなさん早い感じがします。

2011年は1月4日が解読初日です。


2010年を振り返り、人との出会いや別れを噛みしめています。

先月悲しい別れがありました。いろいろお世話になり親しくさせていただていたフリーライターのらる〜さんが天国に旅立たれました。2007年に取材のため私の解読を受けていただき、その体験談をある小冊子の記事にして下さった方です。

その時の記事の反響が大きくて、日本全国の方から解読の申し込みが殺到いたしました。その記事のページから光が出ていました、とおっしゃる方もいました。

2008年には「ジュネシーンと行く日光スピリチュアルツアー」をコーディネートしていただき、このツアーの体験がきっかけとなり、毎年恒例になっています「エクシブツアー」につながりました。

何事にもしっかりストレートに取り組み、ライターとして素晴らしい才能の持ち主でした。もっともっと活躍していただきたかったです。

彼女の才能溢れるブログです。
 どんどんよくなる光の小道

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………………………………………………………
今年素敵な出会いもたくさんありました。

その内の一人の女性のことをお話ししたいと思います。その女性M美さんとは12年ぶりの再会でした。12年間彼女と私は全く音信不通の状態でした。

M美さんは以前、私の音楽教室の生徒さんでした。私は彼女にかれこれ10年くらいピアノを教えていたと思います。

私は23才くらいから自宅で音楽教室を開いて教えていました。そのうち、仕事が増えて自宅以外にも音楽教室を開いたり、あちこちのカルチャーセンターでも教えるようになりました。

私の生徒は子供より大人の独身女性が圧倒的に多かったので、彼女たちと食事に行ったり、コンサートに行ったり、旅行に行ったり、彼女たちの相談にのったり、先生と生徒以上のお付き合いをしていました。

M美さんとは特に親しくなり、私の結婚式にも出席してくれ、引っ越しを手伝ってくれたり、長男が産まれた翌日私に卵巣癌が見つかって長く入院した時も、お見舞いに来てくれました。

1991年に重い障害を持った次男が産まれ、入院しなければならなくなりました。私の家族の生活は一変してしまいました。長男を実家に預けて、仕事をしながら、夫と交代で次男に付きっきりの看病をしていました。ゆっくり寝る時間もありませんでした。

そんな大変な時にM美さんは、仕事を終えてから、次男の食事の世話や看病に、週に一度通ってくれました。夜10時過ぎまで付き添ってくれたので、私はその時間に長男に会いに行ったり、たまっている用事を済ませることが出来ました。

次男が別の病院に移るまでの3〜4年間、M美さんはどんなことがあっても毎週欠かさず来てくれました。夫も私もM美さんにはとても感謝していました。彼女が結婚する時は結婚式の席で、感謝の言葉と彼女の素晴らしさをスピーチさせてもらおうなんて思っていました。

ところが12年前に何かのことで、お互いの気持ちの行き違い生じ、それ以来まったく疎遠になってしまいました。

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時々、彼女のことを思い出し、変な別れ方をしたのは残念だけれど、感謝している気持ちは今も変わらないことを心の中で伝えていました。

2006年から、私がジュネシーンという名前で、セラピストをしていることなど、M美さんはもちろん知りません。びっくりしたのは、今年、解読の申し込みにM美さんの名前があったのです。

結婚して姓は変わっていましたが、確かにM美さんでした。M美さんはインターネットで、私の夫の名前を検索したそうです。その中でジュネという名前が出て来たので、私のブログに辿り着いたそうです。

12年ぶりに電話で声を聞いた時は、涙がこみ上げてきました。M美さんは結婚してとても幸せに暮らしていました。夏には、12年ぶりに再会して、いろんな話しに花を咲かせました。

私を探してくれたM美さんに感謝し、何よりも彼女が幸せだということが私の一番の喜びでした。


潜在意識はいろいろなミラクルを私達に起こしてくれます。
2011年、みなさまにとって素晴らしい一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。



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2010年11月14日

潜在意識につながる…小さな縁を大切に!

みなさま!
こんにちは∞


私達の人生は、いろんな人との「ご縁」で成り立っていると言っても過言ではありません。


先ず、すべての人には必ず両親の存在がありますね。さまざまな事情で、親や子供と一緒に生活できなかったとしても、潜在意識では親子の絆でつながっているのです。親子になるというのはその人にとって、人生をスタートさせる「大きな縁」なのです。

この他に兄弟姉妹、祖父母、孫などの存在も身内のご縁として、潜在意識にインプットされ「大きな縁」のPart2として登録されています。

「大きな縁」の人たちとは、自分の人生の深い部分に関わるので、関係がうまくいかないとかなり深く傷ついてしまいます。特に親子関係は、子供の人生に調和をもたらし安定したエネルギーで生きていけるか、トラウマを抱えてしまうことになるか、重要な鍵となります。

一緒に生活しているか、離れて暮らしているか、生きているか亡くなっているかという状況より、自分が父親と母親にまたは子供に対して日頃どんな気持ちを持っているかが肝心なのです。


潜在意識解読を通して、さまざまな親子関係を見てきました。両親とのご縁は「愛」「家族」「調和」「信頼」「許し」「容認」「解放」「自立」「感謝」「祈り」など、たくさんの学びを含んでいます。

解読を通して、親子関係が潜在意識に及ぼす影響力の大きさにはいつも驚かされます。

人とのコミュニケーションが苦手な人の多くは、前世からの原因より、今生の親子関係が原因しているようです。

それと、潜在意識の「コミュニケーション」のお部屋はしっかりした波動エネルギーなのに、顕在意識で自分は人間関係がうまくいかない、友人ができないと思い込んでいる方もけっこういらっしゃるようです。

自分を信じて一歩を踏み出していただきたいといつも思っています。

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潜在意識の中の「大きな縁」の人間関係で傷ついたところを癒やし修復する方法をひとつご紹介いたします。それは「小さな縁」をたくさん楽しむというイメージ法です。

ここでいう「小さな縁」というのは、今日初めて出会った人や時々会うけど名前も知らない人のことです。

例えば、同じエレベーターやバスや電車や飛行機に乗り合わせた人々、映画館や劇場で居合わせた人々、入ったレストランやお店のお客さんや従業員の方、等々も入ります。

そういうさまざまな場面で、時間と空間を少しだけ共有している人達を、視点を変えたイメージをしてみるのです。


例えば、

1.同じエレベーターで乗り合わせた人は、みんなとても優しい性格の人達だとイメージしてみる。

2.自分と同じ車両に乗った人達が、みんなニコニコして隣同士で話しをしているところをイメージしてみる。

3.食事に行ったレストランやショッピングに入ったお店などの従業員の方やお客さん全員を以前どこかで会ったことがあるとイメージして懐かしい気持ちになってみる。

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このように、ポジティブな設定でイメージする時は五感をフルに活用して下さい。ご自分の好きなくつろげる雰囲気の音楽を思い出して、BGMとして使うのも効果があります。

全体的な色彩も、気持ちが柔軟になれるような、心地よい色を思い出して見ている場面に配色してみるのも効果が高まります。

嗅覚は、一番潜在意識に入りやすい感覚なので、いつも自分が大好きで癒される香りを覚えていて、イメージ作りに役立てて下さい。

自分の行くところ、行くところ、プラスのイメージ力を発揮してみてください。イメージトレーニングは筋トレと同じです。筋肉を造り維持するためには毎日のトレーニングは欠かせません。

ポジティブなイメージも毎日欠かさずし続けないと、いざという時に錆び付いてしまいます。


昔から「袖すり合うも他生の縁」 といわれて来ました。


この「小さな縁」を楽しみながら、「大きな縁」のつながりで、ご自分が今ここに存在していることの素晴らしさを実感して下さい。



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2009年04月01日

潜在意識と顕在意識…結婚意識の部屋

みなさま!
こんにちは∞

今日から4月がスタートしました。年度替わりですし、新たな出発の月ですね。今月は「恋愛、結婚、離婚」について、解読を通してわかったことなどをお話ししていこうと思います。

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潜在意識解読で一番多いご相談は仕事に関してのことですが、その次に多いのはコミュニケーションのとりかたや人間関係の築き方、そして恋愛、結婚、離婚に関してです。


「結婚」というのは制度としてみると、人間社会が作ったもので宇宙にはありません。大昔は結婚制度はなく自由婚だったかもしれません。
いつしか「所有」「権力」「家系」などの支配意識が強くでる「結婚」になっていきました。結婚の概念も時代と共に変わってきています。今でも、国によっては一夫多妻制度はありますし、半数近くのカップルが離婚をするという国もあり、世界的に離婚率が増加している現状をみるにつけても、今の結婚制度が私達に合っているのかはクエスチョンですね。

解読では、その方が制度として結婚をとらえている意識ではなく、真からパートナーシップを自分の人生に受け入れていれてOKのサインが出ているかどうかをみます。

解読で、「結婚したいのですができるでしょうか?」と聞かれます。私はその方の顕在意識と潜在意識の両方を解読します。潜在意識の中に「結婚意識の部屋」のような場所があります。このお部屋にスイッチがついていて明るいか、スイッチをまだ入れていないかをみます。

顕在意識と潜在意識が両方ともスイッチが入っていて、「結婚」を受け取っている場合は、その人が自分のパートナーが現れるということを本人が信じ続けてイメージしていれば、日常の結婚に対するモチベーションや行動力が自然と上がりますので、オーラが変化します。そして宇宙の引き寄せの法則が働いて必ずといっていいくらい実現します。

時々、顕在意識と潜在意識の両方で「結婚」に対して、OKを出していない方がいらっしゃいます。元々スイッチが入っていない方です。そういう方は、まず「結婚」の質問はなさいませんし、したとしてもサッと通り過ぎます。人生で取り組みたい別の課題があってエネルギーをそちらに向けている場合が多いのようです。

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この2つのパターンと違い、顕在意識では「結婚したい」と思っていても、潜在意識でスイッチオフでNOのサインを出している方がいらっしゃいます。

顕在意識で「結婚したい」と思っている理由は、親からうるさく言われる、世間の目が気になる、まわりの友人がほとんど結婚している、マスコミ報道であおられる、年を取ることが気になる、自分の生活や老後が心配、子供が欲しい、などです。これらの理由が悪いと言っているのではありません。ただ、パートナーシップを心から受け止めて自分を成長させていきたいという意識からは、ちょっと離れているようです。いつも「結婚したい」と思っていて、口にも出しているのに潜在意識ではNOなのです。

どうして潜在意識ではNOなのでしょうか。ひとりひとり事情が違いますから、一概には言えませんが、その方の内なる男性意識と女性意識が融合していなくて、分離している場合がほとんどのようです。

私達は生まれる時、肉体的に男性か女性かのどちらにするか遺伝子情報を選びます。しかし、内面は男性意識と女性意識の両方をしっかり備えているのです。内面の男性意識と女性意識は融合して調和している状態が理想です。それが何かの原因で傷つくと分離してしまうのです。分離の原因は、前世からの影響も少しはありますが、今の人生の家庭環境、特に両親の影響が一番大きいようです。両親の不仲、愛情不足、虐待、父親か母親のどちらかまたは両方に対する不信感、離婚などです。

離婚に関しては、離婚がいけないというのではありません。片親でしっかり育った人で「結婚意識の部屋」のスイッチがついている方は多くいらっしゃいます。両親の不仲な環境にいるよりも、離婚して新しくスタートした方が子供の心が救われるケースはたくさんあります。離婚の時の子供への配慮の不足、フォローのなさが原因なのです。子供は、親の生き方をよく見ています。ごまかしても子供の潜在意識は傷ついていくのです。

それから、過去の恋愛で傷ついてまだ引きずっている方がいらっしゃいます。「結婚意識の部屋」のスイッチを自分で消してしまったのです。自分の閉じた気持ちを解放していけばもちろんまたスイッチを入れることはできます。


両親を許してあげて下さい。過去の恋愛の相手を許してあげて下さい。そして自分を許して下さい。軽い気持ちになって自分を受け入れ、自分を好きになっていれば、パートナーシップを受け入れることができます。あなたの「結婚意識の部屋」がスイッチオンになり明るい輝きに満たされます。いつまでもその灯りが輝き続けることを祈っています。


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2008年02月19日

潜在意識の記憶…謎の人物

みなさま!こんにちは∞

先日、福岡にも久々に雪が降りました。さすがに市内では積もりませんでしたが、山間部はうっすらと雪化粧をしていました。

私は九州の長崎県生まれですが、小学校から中学の半ばまで、北陸の石川県で育ちました。毎年冬は裏山でスキーをしていました。ですから雪にはことのほか愛着があるのです。

一度、一晩に2メートル近く雪が積もった事があります。記録的な豪雪でした。夜中中ミシミシと家のあちこちで音が鳴り出しました。積雪で家が悲鳴をあげているのです。早く雪を降ろさないと家が潰れてしまいます。もう1階の玄関から外には出られません。私の住んでいた家は平屋でした。明け方、外から救出してもらいました。

その日は私の家にハルさんという母の友人が泊まりに来ていました。ちょっと変わった人で、一晩中、日本地図を眺めて地図を相手に何かブツブツ言っていました。「何してるの?」と聞くと「日本の大地とお話ししているよ」と言うのです。へんなおばさんと思いながら見ていました。ハルさんは地図を見ながら今度は子守歌を歌い出しました。街の中はしばらくの間積雪で、2階が1階で1階が地下になってしまいました。あの時程、子供心で雪の威力を感じたことはありませんでした。

別の年には台風による水害にもあいました。その日はハルさんの家に母と一緒に遊びに行った時の事でした。台風が接近していたので、私達はハルさんの家に泊まる事になりました。ハルさんから、今日は2階で過ごすから、1階には行かないようにと言われました。そのうち強風が吹き始めて、暴風雨になりました。雨はますます強まり、雨の音で家の中の会話も聞こえないくらいになりました。ハルさんの家は川のそばに建っていましたが、その川がとうとう決壊してしまいました。一階のドアや窓の隙間から勢いよく水が押し寄せてきましたが、私達は2階にいましたので無事でした。その時もハルさんは窓から川を見ながら子守歌を歌っていました。ハルさんの家の1階は被害にあいましたが、重要な物は全部2階に移していたそうです。

いつも穏やかで、優しい様子の川が、見たこともない濁流になり大木をらくらくとなぎ倒して飲み込んでいく様子を唖然とみていた私に、ハルさんは「自然をなめたらあかんよ。自然は時々見せてくれるんや。人間がどう生きたらいいかをね」と言いました。

ハルさんは謎の人物でした。ハルさんの仕事は陶芸家と聞いていましたが、夜は時々芸者として、お座敷で踊りを披露していたようです。後でわかったのですが、回りの人達はハルさんがどこの出身か身内がいるのか誰も知らなかったのです。ハルさんという名前も本名ではなく、小春という名前で出ていた芸者名からみんなが呼んでいた名前だったのです。

私は母に「ハルさんといつから友達なの?」と聞いた事がありますが、母は「それがいつ出会ったか思い出せないのよ」と答えました。そう言えばハルさんの家の本棚には、何語かわからない本がずらりと並んでいました。私はハルさんに「この本なあに?」と尋ねると「ああ、それは故郷から持って来たんや。故郷?あんたの知らん場所や」という答えが返ってきました。

一度だけ私ひとりでハルさんの家に泊まりに行った事がありました。ハルさんは私に「今日は寝巻じゃなくて、服を着たまま寝なさいや」と言いました。私は「そんな事したらお母さんに叱られる」と言うとハルさんは「大丈夫。このハルも服着たまま寝るさかい。朝、服着る手間がはぶけるでぇ」と面白そうに言うのです。ところが一緒の部屋で寝ていたら、明け方地震が起きたのです。かなりの揺れで、私はハルさんにしがみつきました。ハルさんは、「どんな時も慌てたらあかん。特に地震の時は恐がったらあかん。恐がらん気持ちを持てば、乗り越えられるさかい」と私をギュッと力強く抱きしめてくれ、子守歌を歌い出しました。その感触はとても力強く今でも忘れずに残っていて時々思い出します。

ハルさんの家にはいつも遊びに来るの男の人がいました。植木等によく似たおじさんでした。ある日突然そのおじさんが車で私の家にやって来て、補助輪のついた自転車を降ろすとハルさんからのプレゼントだよと走り去っていきました。実はその時私は、自転車が欲しくてたまらず母に買ってほしいとねだってよいものか迷っていたのです。でも誰にもその事は話していませんでした。

それから間もなくハルさんは、私達の前から姿を消しました。誰ひとりハルさんの行き先は知りませんでした。植木等に似たおじさんがハルさんと最後に会った時「月に行くわ」と言っていたそうです。その後、アポロが月に向って打ち上げられたので、私はハルさんも乗っているような気がしました。それから私達母子は福岡に引越したので、ハルさんの話しはほとんどしなくなりました。

この頃は母の記憶からハルさんのデーターは消えているようで「ハルさんのこと覚えてる?」と聞いても「そんな人いたような気がするねぇ。」くらいです。子供の頃、天変地異の時一緒にいてくれたハルさんはいったい何者なのでしょうか?本当に存在していたのでしょうか?自分の潜在意識を解読してもハルさんのデーターは出てきません。でもなぜ覚えているのでしょう?今も「ハルさん宇宙人説」だったらいいなと思っています。



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posted by ジュネ at 12:13| Comment(22) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

潜在意識でつながる親子の縁

以前、私のところに同級生(男性)が訪ねてきました。

彼には長男、長女、次男と3人の子供がいます。ところがどうしても一番上の長男を受け入れられないと言うのです。「受け入れられないってどういう事?」と聞くと「我が子をかわいいと思う親の気持ちはあるのだけれど、どうしても長男を見ていると腹が立ってきて、つい怒鳴ってしまうんだ」と言うのです。

彼の長男は小さい頃から父親から怒鳴られているので、いつもビクビクする子になり、軽い吃音も出始めていました。学校でいじめにあっているようで、中学になってからは登校拒否をしているらしいのです。

私の知る限りでは、彼はそんなに怒鳴ったりする人ではないのですが、長男の事になると人が変わったようになり、感情を押さえられないのです。

私はさっそく彼の潜在意識解読に入りました。ある問題が起きた時、必ずそこに原因となるものがあります。それもひとつではなく幾つかの原因が重なっている場合が多々あるのです。

解読してみると、彼の波動エネルギーと彼の長男の波動エネルギーはそっくりなのです。「あなた達の波動はよく似ているわ」と言うと、彼はびっくりした様子でした。さらに前世をみてみると、彼と彼の長男は親子だった時があり、長男が親だったのです。長男が親だった時は穏やかで子供である彼は怒鳴られたりはしていないのです。それと彼等は双子の兄弟だった事もあり、その時は引き離されて育てられ会う事はなかった様です。これで彼等の波動がよく似ている訳がわかりました。

解読を今の彼の人生に向けると、彼の潜在意識の中に彼の父のエネ
ルギーが大きく関わっているのがみえました。「あなたは自分のお父さんの事をどう思っているの?」と尋ねると「僕の父は冷たい人で、あまり可愛がられた覚えがなく、勉強すれば少しは認めてくれるけれど普段は不機嫌そうであまり声をかけてもらえなかった」と言うのです。

私は彼の潜在意識から辿って彼の父の潜在意識をみました。彼の父は悲しみの気持ちでいっぱいでした。それは彼の父の母親からきていました。「あなたのお父さんの母親、すなわちお祖母さんはどんな方?」と聞くと「祖母は父の小さい頃不慮の事故で亡くなって、その頃から父は無口になったらしい」との事でした。彼のお父さんは自分の母親の死は自分のせいだと思い、心を閉ざしていたのです。

私は彼にお祖母様の供養を家族で心を込めてするよう伝えました。そして「あなたは父親からの愛情を感じられなくて、寂しかったと思うけど、父親から嫌われているとずっと思ってなかった?」と聞くと彼は首を深くたてに振りました。彼は自分が父親から嫌われていると思い込み、そういう自分を段々憎むようになっていったのです。彼はこれ以上父親に嫌われないようにと勉強やスポーツに励みましたが心はいつも憂鬱だったそうです。

とにかく一生懸命頑張った彼ですが、自分を追い詰めるようにハードに生きてきたので、体を壊し入院先で知り合った女性と結婚したのです。結婚した時も反対されるのを恐れ、父親になかなか報告できず子
供ができて初めて伝えたそうです。

生まれた長男はあまりにも自分に似ているので、彼は自分と長男を同一視してしまうのです。「子供を怒鳴るのはすぐやめてね。子供は親の不用意な言葉でとても心が傷付くのよ。そして何よりもスキンシップが大事。息子さんを抱きしめてあげて。できれば今までの事を謝って、無限の愛で包んであげてほしい」と伝えると、彼の潜在意識の波動がポジティブな方向に変わり始めました。そして「あなたは自分を受入れて、自分の事を好きになってほしい」と彼に言いました。

彼は涙を浮かべて帰っていきました。その後、彼は息子に「ゴメンな。ゴメンな。」と言って「お前を心から愛しているよ。父さんがまた怒鳴ったりしたら、今日の日を忘れたのと言ってくれ」と言ったそうです。

先日彼から電話があり、息子さんと徐々に打ち解けていき学校にも行くようになり明るい性格になったそうです。彼は「人間は縁で結び付いているのだと実感した。せっかく親子で生まれたのだから、この縁を大事にしていきたい。自分が生まれてきた事に感謝している」と話しました。

(*この記事は、本人の承諾を得たうえで書きました。)



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2007年03月30日

潜在意識と人間関係…距離感

長年、潜在意識解読に携わっていて、いつも思い考えさせられるのは、人間関係における距離感です。

たとえば、A子さんが自分のお母様について知りたい事を私に質問したとします。A子さんとお母様の間にはかなりの確執があります。すると、A子さんの潜在意識の中のお母様に対する認識は、身内にもかかわらず「他人の女性」というデーターがでます。

反対に実際は他人なのですが、その方に並々ならぬ親しさを感じている時は、「身内の男性あるいは女性」とうデーターが出て来ます。

どんなに顕在意識で、この人は私の親なのだからとか兄弟なのだからと思っても、潜在意識は戸籍や血縁などに関係なく、その人に対する意識の距離感が登録されています。もちろん、この登録はこれからの気持ちの持ち方で変更可能です。

私は、この距離をいちいちその方にご報告はいたしません。先程のA子さんも、解読でお母様との前世の関係などを出していき、A子さんがお母様に対して違う見方ができると、お母様を理解し、許す事ができます。

この様な気付きが起きると、ものの見事に「他人の女性」から「身内の女性」に登録が変わります。気付きが起きると方向性が変わるのです。この気付きは「えっ〜!?びっくり!そうなのですか?でもなんか納得できます!」に近いと思います。皆さんの潜在意識のエネルギーは素晴らしくどんな方向にも向っていけるのです。

時々こんな方がいらっしゃいます。「私は人間関係が苦手です」とおっしゃる方で、潜在意識レベルではそんなに嫌がってはいないし、むしろ人間関係を前向きに受け取ろうとしている場合があります。そういう方は、顕在意識が何かの体験にこだわっていて、おまけに頑固な所があるので、「私は人間が苦手だ」と思い込んでいるのです。

それとは逆に「私は誰とでも友達になれます」とおっしゃる方で、潜在意識の深い所で傷ついていて、人に対し表面的には付き合うけど、深くは関わりたくないとブロックしている場合があります。本当の自分から目をそらして別な自分を演じているので、無理をして疲れてしまい、また無理をするという連鎖が起きます。

これらはいい悪いという事ではありません。私達の内面は、いつも人との距離感のバランスを取っているのです。このバランスは、ひとえに自分の意識が支えているのです。バランスを崩すと、心や身体にいろいろな影響を与えます。

人間関係は、最終的には自分との関係です。人と関わることにより、自分の様々な面を発見します。人間関係をうまくやるには、自分を好きでいることが大切になります。ですから自分を好きでいて下さい。私達は生まれて来る時に、どんな事があっても自分を好きでいられるという決意の元に転生をしているのです。

解読で、その人を取り巻く人間関係の、潜在意識レベルでの改善のお手伝いが出来れば、こんなに嬉しい事はありません。



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さる2月25日に開催いたしました「お食事会」の感想も載っています。
posted by ジュネ at 14:10| Comment(26) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

潜在意識に残る「幼い頃の思い出」

人は、よく思い出す「幼い頃の思い出」があると思います。
それは楽しい思い出かもしれませんし、いやな思い出かもしれません。

繰り返し思い出す事によって、その思い出は潜在意識に刻み込まれて、その後の私達の人生に影響を与えます。

私もよく思い出す「幼い頃の思い出」があります。

私は幼い時、父と母が不仲になり、ある日母が私を残して出て行ってしまったので、父は困って自分の実家がある四国に私を連れて行ってそこに私を預けました。

ですから私は3才から6才までの3年間、父方の祖父母のもとで暮らしました。その3年間の間、父は一度も私に会いに来ませんでした。

祖父母が私を連れて、父の所を訪れた事がありました。知らない女の人と暮らしていて、赤ちゃんがいた事は覚えていますが、それが何を意味しているのか幼い私にはわかりませんでした。

おまけに、父に会いに行った日の夜、留守にしていた四国の祖父母の家に泥棒が入り、あわてて帰ったのでした。帰って部屋に入ると恐ろしく踏み場のない程衣服や物が散乱していました。ショックを受けた私はその場面のおかげで、部屋を散らかすのがいやで、無意識に掃除をしてしまう人になりました。

小学校にあがる前に母が迎えに来たので、祖父母との生活はそこで終わったのですが、その3年間の事は、私には強烈な印象として、今でも色鮮やかに蘇ってくるのです。

3度死ぬ程悲惨な目にあいました。1度目は寝ている間にムカデに刺されてしまったのです。あんなに痛い思いをしたのは初めてでした。

2度目は家から飛び出した際に、通り掛かりの自転車に激突してしまったので
す。打ち所が悪くてしばらく意識不明になっていたそうです。

3度目は急性気管支炎になり、咳と痰で何度も窒息しそうになりました。病気や事故の繰り返しでしたが、なぜか暗い性格にはなりませんでした。

私は、この3年間の思い出を「親から見捨てられた3年間」として30代の前半までネガティブな思い出のカテゴリーに入れていました。

ところがある日、その3年間を思い出していたら、親はいなかったけれど、ちっとも寂しくなかったのに気付きました。祖父母が私にしっかり愛情をかけていてくれたからです。

特に祖父は神様のように優しい人で、私の手を引いて山によく連れて行ってくれました。手先がとても器用でしたので、竹飛行機や紙細工をたくさん作ってくれました。何も言わずいつもニコニコしていました。私は祖父母から一度も叱られた事がなかったのです。

やっとそれに気付いた私は「親から見捨てられた3年間」を「親が留守をしていなかった3年間」に書き替え、ポジティブなカテゴリーに入れる事にしました。それによって両親を許す気持ちが出てきて、この3年間の思い出を明るく人に言えるようにもなりました。祖父母は他界してもういませんが、いつも感謝しています。

いろんな事情で親の愛情が受けられなかったとしても、思いやりを持って接してくれた人はいたはずです。

「幼い頃の思い出」からいろいろ学びました。


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posted by ジュネ at 00:37| Comment(25) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

前世からみる親子の縁

人は、生まれ変わる時、親を選んで来るといわれます。

今、親に向って「お父さん、お母さん、私はあなた達の子どもに生まれて本当によかったです」と言えたらとても幸せな人です。

「まあ、親に選んでしまったから、受け入れるしかないかな」という人もいます。また、「とんでもない!こんな親を自分が選んだなんて信じられない」と、いかに親から言葉や態度で辛い目にあったかを、訴える人もいます。

そこで前世での親とのかかわりを解読します。

自分と親は前世でも親子で、それも自分の方が親だったケースが結構あります。そのことを知ると、「どうりで親にあまりあまえられなかった訳だ」とか、「親なのに子どもである自分に甘えて来る訳がわかりました」など、親に対する見方が変わります。

喧嘩ばかりしている兄弟姉妹だったケースや、専制君主的な夫婦だったケースなどもあり、今の親子関係に少なからず影響を 与えています。

前世を知る事で、違う人間関係で親を見る事ができます。

親はたくさんの愛情を子どもに与えます。ところが、子どもに対する「愛情」と思い込み、反対に「恐れ」を与えている親が多いのです。

その典型は「心配」です。「お母さんはあなたの事をこんなに心配しているのよ」と言われ続けると、子どもは罪悪感に苛まれ、自分に自信がなくなります。

二つ目は「束縛」です。「あれはだめ」、「これもだめ」と子どもを制限するのです。子どもは学ぶ機会を失って、心身のバランスが悪くなり、自分を表現するのが苦手になります。また、次第に自分の意思で決めることが苦手になり、人にコントロールされているように思うようになり、自分の人生がつまらなくなります。

三つ目は「比較」です。「〇〇ちゃんは出来るのにあなたはなぜできないの」とか、「〇〇ちゃんをの様にできたら褒めてあげる」とか言われる
と、子どもは常に、コンプレックスを抱いて自分が嫌いになります。

親が「恐れ」を与えるのは、そのまた親から与えられた事が多い様です。親子は本来「愛の伝達」の原型なのです。「恐れの伝達」を親から受けても、自分から先は「愛の伝達」に変えていきましょう。

本当の自分を蘇らせるために。



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posted by ジュネ at 02:30| Comment(12) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

潜在意識を使ってパートナーを見つける …W

パートナーについて、潜在意識を使った自分の体験談をお話ししてきました。

私はビジネスパートナーが欲しかった訳ですが、恋人や結婚相手を見つけたいという方も多くいらっしゃいます。

潜在意識を解読すると、パートナーが欲しいと思っている割には、潜在意識には届いていないという例が結構あります。

これは、欲しいと思いながらも、「自分にはそんな人は現れないのではないか」、「自分を好きになってくれる人はいないのではないか」、「出会ってもきっとうまくいかないだろう」などと否定を繰り返しているので、そちらが強く影響して、パートナーシップをなかなか潜在意識にインプットできないのです。

また、何かトラウマがあって、相手を受け入れるという事をどこかで避けてしまい、パートナーシップが結べない人もいます。

まず、自分を受け入れる気持ちが大切です。心配や不安のために人生の貴重な時間を盗られる事を望んでいますか?自分は素敵なパートナーに巡り合うのだと決めて下さい。決めたら信じて下さい。繰り返し言葉に出して下さい。

言葉は自分にも相手にも、心身とも影響を与えますので、望むことだけを口に出して下さい。そして行動して下さい。パートナーがいて幸せな気分だと、人は生き生きします。そういう気持ちで行動して下さい。

大ざっぱに書きましたが、個人個人の、事情や背景が違いますので、詳しい事は潜在意識解読の時にお話しさせていただきます。

心構えを変えると自分が変わるのです。


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(かのざるちゃんから戴いた絵:夫婦鯉の滝登り)



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posted by ジュネ at 00:54| Comment(9) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

潜在意識を使ってパートナーを見つける …V

昨年の8月の終わり頃、風水環境学のお話しを聞く機会がありました。縁起がよさそうなので友人と参加しました。

そこには主人の知り合いも見えてました。そして終わった後にみんなでお茶をしました。その時紹介されたのが、私の今のビジネスパートナーのNさんでした。

知人とNさんは、ブログ上で知り合って、その時会ったのは2回目だったそうです。知人が何かを検索していて、バッタリNさんのブログにあたり、メール交換後このような出会いになった様です。

インターネットは、情報だけではなく、いろんなご縁を運んでくれます。折角なら良いご縁をつけたいですね。私はNさんとのご縁が出来たのでいつも感謝しています。

最初お会いした時のNさんの印象は「おとなしい人だけど、オープンマインドではっきりとした意志を持っている方」だと感じました。

話していくうちに、Nさんは、8年間仕事でアメリカに住んでいて帰国後、起業をするために、こちらに移って来たばかりでした。その後、いろんな集まりの場でたびたびお会いしお話しする様になりました。

11月のある日、Nさんとうちでお話ししている時に、私はある特殊な感覚に襲われました。その感覚は亡くなった方が来られているというメッセージなのです。

これはNさん関係の人だと、直感した私は、Nさんに「誰か亡くなった方が来られていますので、潜在意識の解読を今すぐさせて下さい。」と言いました。

実はその時まで、私は「潜在意識解読」については一言も触れていなかったのです。いきなりそんな事を言われたらびっくりするでしょうが、Nさんは、「いいですよ。どうぞ」と驚く様子でもなく「亡くなった父でしょうか?」とおっしゃいました。

確かにNさんのお父様でした。お父様は息子のNさんを心配していらっしゃったので、その事を伝えると、ぽつりぽつりと自分の過去のお話しをされました。

中学生の頃、両親が離婚をして兄弟が半分に別れてしまった事 。出て行った母に会いに行ったのに受け入れてもらえなかった事。アメリカで結婚したけれどうまくいかずに離婚してしまった事など。淡々とした話し方の中に、その時の苦悩が読み取れました。

でも相手を責める気持ちは全くなく、その事から、何かを学び前向きに自分を向上させていこうという姿勢も読み取れました。

それで私はNさんの潜在意識からのアドバイスを伝えました。これを境にいろんな深いレベルの話しをする様になり、それでは、ビジネスパートナーになって一緒にやりましょうという事になりました。

気が付くと私が以前求めていたビジネスパートナーのイメージに、Nさんはすべて当てはまるのです。これには本当に潜在意識のすごさを感じずにはいられませんでした。

現在、毎日一緒に仕事をしていますが、Nさんの口から、いまだだかってネガティブな言葉、人の悪口や批判を一言も聞いた事がありません。溜め息ひとつ見た事もありません。

Nさんを見ていると、宮沢 賢治の雨ニモ負ケズ 、風ニモ負ケズ … の詩を思い出します。


雨ニモ負ケズ
風ニモ負ケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク
決シテイカラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米4合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ 小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノ子供アレバ行ッテ看病シテヤリ 西ニ疲レタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ
束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイイ
北ニケンカヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ


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posted by ジュネ at 23:00| Comment(8) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

潜在意識を使ってパートナーを見つける …U

過去に私はビジネスパートナーを組んで、うまくいかなかった経験があります。

今から22年くらい前に、私は音楽経営に携わる事になり、ある人とビジネスパートナーを組みました。その人の名前を仮にR氏とします。私がR氏と初めて話した時の印象は、「マイナスの話しが多い。悪い人ではないけれど、どこか覇気がない人。」でした。

私の直感は、はっきり「No」でした。でもその頃の私は、自分の直感に耳を傾ける事をしませんでした。R氏が私にとって仕事上都合のいい条件を出して来たからてす。私は目先の事にとらわれていました。後で冷静に考えれば、うまい話しが続く訳はないのです。

一緒に仕事をする事が決まってからも私はどこか不安が付きまとい、ワクワクしませんでした。

R氏はいつも自分は最悪な事を予測して行動するのだ、と言うのが口癖でした。彼によると、悪い事態をいつもいつも想像していれば、いざそうなった時に慌てなくて済むと言うのです。それはR氏の信念の様になっていました。

R氏は、人を見る時まず欠点を先に見つけて、それからその人を判断していました。ですから彼が人を褒める事はめったにありませんでした。そして今まで自分にひどい事を言ったり、したりした人をしっかり覚えていて、見返すのを目標にしていました。

仕事はスタート時からゴタゴタやトラブルが続き、R氏はそのたびに「本音と建て前」を使い分けて処理していました。私はR氏やり方や考えがだんだん納得できなくなり、何度も話し合いましたが合意できませんでした。

物事を単純にとらえる私と、複雑にとらえるR氏の溝はひろがるばかりです。私は心休まる時がなく、夜眠れなくなってしまいました。私は悩みましたが、ついにやめる決心をしR氏から離れ独立しました。

半年たったある日、R氏の身近な人から連絡がありました。なんとR氏が詐欺にあってしまったというのです。それもR氏が懇意にして可愛がっていた人から裏切られ、R氏は落胆のあまり、倒れてしまい病院に運ばれ生死の境をさまよっていると言うのです。驚きました。

その後R氏はどうにか助かりましたが、仕事には復帰できませんでした。彼は最悪な事を考えて用心しているつもりが、彼の潜在意識は逆に最悪な事を引き寄せてしまったのです。そしてネガティブエネルギーが、彼の細胞に重病というかたちで表れたのです。

(つづく)

次回は、今のビジネスパートナーとの出会いから今に至るお話しです。


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posted by ジュネ at 02:42| Comment(16) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

潜在意識を使ってパートナーを見つける …T

人間は、本質的にコミュニケーションを求めている存在です。友達がほしい、仲間がほしい、恋人がほしい、人生のパートナーがほしいと常々思っています。

それもできれば「最高の」がつきます。自分にとっても相手にとっても最高と思える存在でしたら問題ないですね。

ところが現実はなかなかそうはいかない様です。自分は友達や仲間ができません。恋愛したいし、結婚もしたいのに相手がみつかりません。という相談をよく受けます。

どうしたらパートナーと巡り逢うか。潜在意識の使いどころです。参考になればと思いますので、今回は私の体験をお話しします。

私は以前からビジネスパートナーを必要としていました。いろんな分野の方達とお会いする事も多いので、会社を立ち上げてしっかりした仕事の土台を作りたかったのです。

そのために、私に出来ないさまざまな事務能力、財務能力のある人、ITに詳しい人、法律にも詳しい人、英語が出来る人、起業を目指す方でこんな人がいたらなあと思っていました。

周りからは、そんなに揃っている人がいるはずないじゃないと言われていました。2年くらい探してみました。

だめかなと自分でもあきらめかけていましたが、潜在意識に明確にインプッとしようと昨年始めに、紙に書き出してみました。上記の条件は、ビジネスパートナーとしての私の希望するビジネス上の能力です。

それに付け加えて、その人の内面の人間性も書いてみました。何よりも信頼できて、尊敬できる人、温厚な人柄、ポジティブな人、金銭感覚がしっかりしている人、相手の立場を尊重できる人、目標設定がしっかり立てられる人、口が堅い人、協調性がある人、私と仲良くやっていける人。

そして私の場合は仕事上、男性のビジネスパートナーが良いと思いました。思いつくかぎりの理想のパートナー像を書き出しました。そしてパートナー
が見つかる期限を年内としました。年内に見つからなければ、方向転換しようとさえ考えていました。しっかりイメージして潜在意識にインプットしました。

そして一旦その事は手放しました。インプットの後、手放して忘れるという事が大切です。いつまでもこだわっていたのでは執着になってしまいます。執着の波動は願いが叶わないという結果をもたらし、自分が苦しんでしまいます。

潜在意識は受け取ってくれたと確信して、自分を信じて行こうと思い普通に生活をしていました。そして、その日がやって来ました。(つづく)


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posted by ジュネ at 23:59| Comment(13) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

喧嘩は潜在意識にどう影響するか

「仲が良い程喧嘩する」と言い伝えられています。

夫婦や恋人同士で、ほどほどのかわいい喧嘩をして仲直りするなら、ちょっとした刺激にもなるでしょうが、限度を超えた恨みつらみの大喧嘩をしてしまったら、心身共に傷つき、回復に時間がかかるでしょう。

喧嘩の最中は怒りのモードが自分を支配します。喧嘩の原因や自分の不幸はすべて相手のせいにしてしまいます。それを言ったらおしまいよ、という言葉をミサイルのように相手に直撃します。

感情的になる、怒鳴る、物に当たる、直接暴力を振るう。もしそれを頻繁にする様でしたら、それは戦争状態と言っていいでしょう。

一見それは、相手と戦っているように思いますが、実は自分に戦いを挑んでいるのです。

喧嘩になると潜在意識はまず体にネガティブ意識が溢れている事を知らせます。まず70%の体内の生体水が汚れてしまいます。血は濁り、血流が悪くなります。息が浅くなり、場合によっては怒りで呼吸が止まっている事もあります。ホルモン分泌も異常をきたしてしまいます。

体内で生体水が一番多い場所はどこでしょう?実は脳なのです。脳はほとんど生体水に浸かっている状態だそうです。

体の司令塔の脳にダメージを受けると、どんな病気にもなる可能性があります。感情はとても大事です。願望実現の決め手なのです。自分の中の大事な大事な「感情の部屋」を簡単に相手の言葉や態度にすぐ反応して、ネガティブエネルギーで満たさないで下さい。

もし頭にくる事があっても、ポジティブな言葉、きれいな言葉を選んで使って下さい。自分のためにです。

無視したり、口をきかない冷戦状態は、もっと心身に悪影響を及ぼします。無視というのは、相手に対する存在否定です。同時に自己否定にもつながりますので、強力な自己破壊エネルギーを作ってしまいます。宇宙の法則に反してしまいます。

「愛」「感謝」「思いやり」「わかちあい」「認めあう」など、この様な意識の要素で宇宙は成り立っています。


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posted by ジュネ at 18:25| Comment(29) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

潜在意識が導く、人との出会い

先日の記事「許せない人を許す時、潜在意識は…V」のコメントを寄せて下さった〈25さん〉〈たかさん〉〈Hiromiさん〉〈M.Aさん〉〈waiさん〉〈やすひらさん〉〈M.Iさん〉〈yoyoさん〉〈にこにこさん〉〈セシルさん〉〈はなみそさん〉辛い気持ちや葛藤を乗り越え、深い心の中を伝えていただき、どうも有り難うございました。

みなさんの優しい気持ちがエネルギーとなって届きました。お一人お一人にお会いして、ゆっくりお話ししたいなと思いました。

「許す」ということは、人類の昔からの長いテーマなのでしょうね。「トラウマ」や「カルマ」も、原点は「許す」にあるのかもしれません。

究極は自分自身を許せるかどうかにかかってくるのでしょう。私も一生かけて学ぼうと思います。

オダマキ
(みお〜なさんからいただいた写真)
オダマキ:花言葉は"断固として勝つ"


私は「潜在意識の解読」を通じて、たくさんの人とお話しをさせていただいていますが、みなさん素晴らしいバワーを秘めています。気付いていないだけです。

それぞれの方がどんどん潜在意識とコンタクトして覚醒したら、世の中ががらりと変わってしまうなと、毎回感嘆しています。

このブログを通して解読した方とお会いする機会も増えてきました。私は人と会う事が好きなので、会う約束をした瞬間ワクワクしてきます。会って、お話しして、握手して、ハグして。感動を与えてくれる出会いに感謝しています。

時間と空間を共有するって自分の歴史を作る事ではないでしょうか。それは潜在意識が導いています。

インターネットが発達して、地球上の人々が繋がって行く。時間を自由に使える。本音も話せる。これも私達の潜在意識の現象化だと思います。(ワクワクしっぱなしです)


次回は、「潜在意識とダイエット」について自分の体験を通して、お伝えする予定です。


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posted by ジュネ at 13:29| Comment(18) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする