2017年03月03日

潜在意識からのメッセージ…◇怒りは自分もまわりも傷つける

みなさま!
こんにちは∞

先日、数人で夕方スーパーマーケットに買い物に行った時の出来事です。

その日は店内がいつもより賑やかで、何か催しものをしているようでした。それは動物の着ぐるみを着たスタッフとじゃんけんして、勝ったら品物が貰えるイベントでした。休日ということで親子連れやカップルなどで盛り上がっていました。景品は和牛や高級魚など の食品関係のようでした。

私は遅めのランチを食べた直後で満腹でしたので、買い物は人に任せて、じゃんけんのイベントが行われている場所の近くの休憩スペースで、お茶を飲みながらリラックスしていました。

拍手や歓声でじゃんけんイベントが最後の盛り上がりを見せて終った直後、なにやら喧嘩しているような怒鳴り声と共に、二人の人間が私の近くのテーブル席に座りました。あまりの大声でしたので、びっくりしてそちらに注目してしまいました。

二人は母親と息子のようでした。息子は年齢が15〜18才くらいに見えました。たぶん少し知的に遅れているであろう青年でした。母親はその息子と思われる青年に 向かって罵声を浴びせ続けていました。

何に怒っているのだろうと聞き耳を立てると、どうも先ほどのじゃんけんイベントで、青年がグーを出して勝っていたのに、まわりの人につられてパーに変えてしまったので、賞品の和牛か高級魚を取り損なってしまったらしいのです。

母親はそれがよほど悔しかったようで、怒り心頭で青年に「なんで変えたりしたのだ。勝っていたのに」と 怒鳴っていたのです。

青年はその激怒している母親らしき人に「ごめんよ。おこらないでくれよぉ。おこらないでくれよぉ〜」と何度も哀願していましたが、母親の怒りは収まりません。

そんな事でここまで怒りますか?と私は呆気に取られていました。

怒りをぶつけるだけぶつけ、母親は青年を残し席を立って買い物に行ってしまいました。

残された青年は椅子に座ったまま固まっていました。そして下を向いてずっと静かに泣いていました。言い訳や反論する意識など青年は全く持っていません。彼の心は傷つき痛んでいました。

お母さんを怒らせてしまった。どうしたら良いかわからない、悲しい、お母さんが怒っている、悲しい…。
そんな絶望的な気持ちが青年から伝わってきて、私は胸が痛み切なくなってしまいました。側に行って元気出してと抱きしめたくなりました。せめて、買い物をしている間に母親の機嫌が少しでもよくなりますようにと 微かな期待をかけました。

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しばらくして母親が買い物を終え戻って来ました。期待は見事に裏切られ、相変わらず先ほどと同じくらいに怒りは続いていて、青年の横に座るなりじゃんけんの事を責めていました。

母親の顔を見て気がついたのですが、初め見た時よりかなり顔色が黒ずんで悪くなっているようでした。怒り続けているので、彼女の心臓がダメージを受け、血液の流れも悪くなっているのではないでしょうか。怒りは体に影響が出るのです。

「なんでグーからパーに変えたんだ!」「ごめんよ。おこらないでくれよぉ」この言葉を繰り返しながら二人は店の外に出ていきました。

私は涙が出てしまいました。

じゃんけんは本来運をためす楽しい遊びです。この先青年はじゃんけんが嫌いになるか怖くなるかもしれません。

怒らずに青年にじゃんけんを教える方法はたくさんあります。負けても、残念だったけど楽しかったね。と笑顔を見せてあげれば、この青年の心はどれだけ救われたでしょうか。

私はとっさに心の中で叫びました。
お母さん怒らないで下さい!
体に悪いです。
子供が傷つきます。

世界中のお母さん怒らないで下さい!

みんなそう簡単に怒らないで!
笑顔!笑顔!笑顔!

名も知らない青年がこれからも幸せを感じ守られますように。
お母さんも穏やかな心を取り戻しますように。
二人仲良く生活できますように。
と二人の潜在意識に届きますよう僭越ながらお祈りいたしました。



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2016年12月19日

潜在意識とイメージ力

みなさま!
こんにちは∞

私達は必ず睡眠を取ります。概ね人生の3分の1は睡眠時間です。90歳の方でしたら、約30年は睡眠を取っていますから、起きている時間の歳でいえば60歳とも言えます。

眠っている時と起きている時の意識は明らかに違います。脳の働きも違います。

私達は目覚めてから眠るまで、ほとんど自分自身の自由意志で行動しています。
今回はこの「自由意志」についてお話ししたいと思います。

私達は日頃の言動について、自分自身で考えて決定しているように見えますが、過去の経験や関わって来た人々や社会情勢など、さまざまなことから影響を受けています。
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自分が発している言葉や態度は相手に対して「私はこういう者です」と自己紹介をしていることになります。

言葉や態度もエネルギーの一種ですので、外に向かって放出されます。それは相手になんらかの影響を与え、そして自分に跳ね返って来るのです。

「自分が与えたものは自分が受けとる」という宇宙法則は 意識の大原則です。

私達は日頃、自分がどのような種類の言葉を発しどのような行動を取っているか検証してみることは大切ですね。

潜在意識は良い悪いという判断はしませんので、方向性の柁を取るのは自分自身の日常生活の生き方なのです。

シンプルなことだとお思いになるかもしれませんが、潜在意識解読を25年して来て、頭でなく、身に染みて理解できます。

シンプルこそ、深く難しくそして素晴らしいのです。

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自由意志の中でも、宇宙が私達一人一人に与えてくれた、貴重なパワーは「イメージ力」でしょう。想像力、あるいは創造力ともいえる力でしょう。

イメージ力は、何か今までにないものを創造する力でもあり、これからの未来のことを 予測する力でもあり、違う立場の人々や生き物の身になって感じる力でもあります。

「イメージ力」は誰もが持っている力ですが、育ってきた環境の影響や思い込みが強かったり、自意識が強すぎる性格ですと、「イメージ力」はあまり発揮されていない状態です。

それでも「イメージ力」が無くなった訳ではありませんので、これからは自分で自分自身のイメージ力を育てようという決意が重要になってきます。

「イメージ力」を育てるには、まず未来のご自分をイメージすることから始めてみるといいでしょう。 たとえば、3ヵ月後、1年後、3年後、5年後、10年後のなってみたい素敵な自分をイメージしてみましょう。

なるべくたくさん、いろいろな年代のご自分をイメージするのがコツです。頭の中だけでイメージするだけではなく、紙に書いたり、絵やイラストが描けるなら、上手下手は関係なく描いてみて下さい。

未来の理想の自分をイメージすることは、潜在意識にメッセージを送ることになります。

このメッセージが潜在意識に入ると、潜在意識は重要事項だと受け取り、目標のエリアと預言のエリアが活性化いたします。

まもなく新年を迎えます。
一年後のご自分に期待と願いをこめて手紙を書いてみませんか?

その手紙があなたの目標のひとつになり、イメージ力が鍛えられますよ。



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2013年05月23日

潜在意識と言葉

みなさま!
こんにちは∞

新緑の季節から夏に向かっていますが、お元気でお過ごしでしょうか?

私は、先月4月の下旬にサロンを横浜からつくばに無事移転いたしました。 新サロンは駅から近く緑が豊かな場所です。駅までの道を歩くだけで気持ちが和みます。

サロンからはちょうど、プラネタリウムなどがある科学館「エクスポセンター」の庭に展示している、実物大のH-IIロケットの上部が見えます。

サロンにみなさまに来ていただけるよう、仕事や出張の合間に片付けをしています。なんとか、部屋を整えて、昨日、大阪から初めて仕事上のお客様をお招きすることができました。

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先日、車で買い物に出かけた際、時間があったので久々に映画を見ようと、つい最近できたばかりの大型モールの中の映画館に行きました。

何を観ようかと選んでいたら、『きっとうまくいく』という映画のタイトルが目に入りました。 ポジティブな題名に心惹かれ、アファーメーションにもいい言葉だなと思い、この映画を観ることに決めました。 3時間の映画でしたが、まったく長さを感じなく素晴らしい映画でした。

『きっとうまくいく』は2009年のインドのコメディー映画です。舞台はインドのある大学。人生は競争あるのみと教える大学に型破りで陽気なランチョーという学生が入学し、彼と仲良くなったファルハーンとラージュの3人が繰り広げる様々な出来事を通して、笑いや涙が溢れるストーリーです。ランチョーは、「人生は自分のやりたいことをやる、それにはやりたいことをしっかり学び秀でれば、成功はあとからついてくる。」と言います。

彼の口癖は『きっとうまくいく』です。いつもいつもどんな時でも「うま〜くい〜く」「うま〜くい〜く」(All is well)と唱えるのです。

とても元気がでる映画です。まだご覧になっていないならお勧めですよ。

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言葉と言えば、私達の日常生活は、TVやラジオ、インターネット、新聞や雑誌などからいろんな情報で満ち溢れています。その情報に応じた「言葉」が頭の中を錯綜しています。

この頃、まわりでよく聞いたり使ったりしている言葉は「アベノミクス」や「今でしょ」がありますね。「いつやるの?今でしょ!」はけっこう私は気にいっています。今を生きるのはとても大事です。

私達人間は感情の生き物ですから、喜怒哀楽いろんな感情を感じて生きています。 ある「言葉」が頭に入るとそこから感情が出て来ます。

知らず知らず私達は、自分のお気に入りの言葉を選んで、何かあれば、頻繁にその言葉を思い出し使います。そしてその言葉が導く感情を味わっています。感情にはエネルギーが伴いますので、その感情がパワーとなって潜在意識に向かっていきます。

潜在意識には、良い感情、悪い感情などと識別することはしませんので、言葉と一緒にやって来た感情はすべて、その方のリクエストであり願望だと認識いたします。 そしてその感情をもっと味わえるような現実を提供してくれるのです。

言葉は私達の生活習慣そのものです。食事で元気になったり、病気になったりするように、どんな言葉を習慣的に使っているかで、心が健全に保てたり、病んでしまったりもします。

私達には「選択する」という能力があります。あなたの潜在意識の中の「言葉」のお部屋にポジティブな「言葉」を増やしていきましょう。


毎日ポジティブな「言葉」をひとつノートに書いてみて下さい。1年経てば、あなたの潜在意識の「言葉」のお部屋は、365個の「ポジティブな言葉」で溢れるでしょう。

そしてあなたの人生はうまくいくのです。



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2013年02月04日

潜在意識とマナー意識…言葉編

みなさま!
こんにちは∞

私達は日々の人間関係で、励まされたり傷つけられたりします。

人間関係がうまくいっていることと、その人が幸せを感じる意識は正比例しているようです。

潜在意識解読で様々な相談を受けますが、人間関係で傷ついて、消極的な気持になっている方のご相談はけっこう多いです。

傷ついたと感じるのは、主に相手の言葉や態度、メールなどですが、この頃はインターネットのツール上で、実際会ったこともない相手から言葉で傷つけられたと感じることも増えているようです。

私達の通信手段は、以前は電話か郵便だけでした。私が小学校に入った頃は、電話もまだあまり普及していませんでしたので、緊急の時は電報を送っていたと思います。今、電報は冠婚葬祭の時などにメッセージを送る手段として使っていますね。

私が中学生の頃は電話は普及していましたが、懐かしの黒電話でした。私は学校を転校しましたので、前の学校のクラスメイト達と文通をしていました。学校から帰ると毎日、手紙を書いていた記憶があります。

最初はひとりひとりに文章を考えながら丁寧に書いていましたが、文通相手が段々増えてきて、20人くらいになった時は、さすがにヘトヘトになり、同じ文章を何人もの友人に使い回ししていました。それでも、学校から帰った時は家の郵便受けをあけるのが楽しみでした。

自筆の手紙やハガキはその人の心がこめられているので、独特な暖かさを感じることができます。文字を見るだけで、その人の性格や気持も伝わってくるものです。

Faxが登場した時も便利だなとけっこう感動しました。今はほとんど、PCや携帯のメールが主流なので、手紙のような伝わり方ではありませんが、それでも気持を伝えることは可能です。

但し、マナー意識を持つことが大切です。

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◎言葉のマナー

人は、自分の言い方はさておいても、相手の言葉遣いや言い方はけっこう気になるものです。話しの内容ではなく、その人の言い方で気分を悪くしたことはありませんか?

私が昔、音楽の仕事をしていた時、先輩のA子さんと仲良くしていました。とても気さくで話し安い方でしたので、私もつい調子に乗ってタメ口になり、ある時は感情のおもむくままにかなりストレートな口調で話しをしていました。

ある時A子さんから「あなたは会って話していると、その単刀直入な話し方も可愛く思えるけれど、電話の時はきつく感じて傷つく」とはっきり言われ大ショックを受けました。自分では親しみを込めて話していたことが、相手に対して失礼なことだったのです。

大切なことを思い切って言ってくれた先輩に、本当は感謝しなければいけないのに、私はその日以来A子さんを敬遠し距離を置いてしまいました。(現在は仲良くしています) でもそれ以来、自分の言い方や言葉遣いを自分なりに意識するようになりました。

ある日、私が帰宅すると、母が訪ねてきた知人に話しているのが聞こえました。
「この頃、娘が優しくなってよかった。幸せです」
と言っていました。

えっ?優しくなった ?私は母に対する気持は何も変わっていません。しいて言えば、A子先輩の件以来、言い方に注意するようにしていました。

話す時は言葉を選び、穏やかな気持を忘れない。
感情的になっている時は、一旦気持を静めてから話す。
あるいは、今自分が感情的になっていることを、相手に伝えて承諾を得てから話す。

などです。

言い方を変えただけで、母が幸せを感じることに驚くと同時に、以前はどれだけ母を傷つけていたのだろうと反省しました。

潜在意識解読をするようになって、なおさら言葉の大切さを日々実感し続けています。

自分の発した言葉は、相手に向けたつもりでも、相手に影響を与えながらも最終的には自分に戻って来て、潜在意識の中の「言葉の部屋」に一言一句残らず収納されます。

「言葉の部屋」には今まで、自分が発した言葉や文章などすべてが、言葉の波動別辞典になっています。自分の言葉だけでなく、人からかけてもらった言葉、読んだ本の言葉、テレビやラジオの言葉、映画や舞台などの台詞、など、すべてが波動別に辞典のように収められています。

ですから「言葉の部屋」はある意味広大な宇宙図書館のようになっています。「言葉の部屋」から常に、私達の生命エネルギーの質を高めたり落としたりするエッセンスパワーが
出ています。

人を傷つけるような波動の低い言葉辞典ばかりを収納している「言葉の部屋」からは、濁った純度の低いエッセンスパワーが出ますので、身体の免疫力を下げたり運気を下げたりします。人間関係は摩擦という形で現象化します。

反対に感動や喜びがほとんどの「言葉の部屋」ならは、純度の高いエッセンスパワーが出ますので、その人の免疫力や回復力を上げ、運気が上がります。人間関係もスムーズに行き、いつも前向きな意識に導いてくれます。

人から言われたネガティブな言葉などは、「言葉の部屋」の中の『許しのコーナー』に届けて、あとは潜在意識に浄化してもらいましょう。その言葉を気にしないで忘れると、浄化力が高まります。潜在意識にお任せするのが一番です。自分が発したネガティブな言葉も同様に『許しのコーナー』に届けて潜在意識に浄化を任せましょう。

自分の気持がすっきりしない重苦しい状態が続くなら、潜在意識の「言葉の部屋」を一度見直してみることをお勧めいたします。


今から潜在意識の力がどんどん外に出て来ます。
自分の言葉に責任を持って下さい。

ネット上などでの人を罵倒する言葉は、最終的には発信者自身の潜在意識に確実に収納されます。
人から無責任に発せられた言葉に振り回されないように、自分を信じて下さい。
常に穏やかな気持で人と接して下さい。

言葉を大切に、ご自分を大切に、まわりの人々を大切に。



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2012年03月03日

潜在意識に伝わる「ありがとうございます」の言葉

みなさま!
こんにちは∞


今回は、私の友人(S子)さんの妹(C子)さんの「ありがとうございます」の言葉で起きたミラクルな体験をご紹介いたします。

S子さんとC子さんはとても仲の良い姉妹で、人に優しくてスピリチュアルな方です。S子さんから予知夢や未来の自分とのコンタクト、UFOの宇宙体験などのお話しを興味く聞かせていただいたことがあります。

妹のC子さんは雪深い新潟にお住いです。雪のしんしんと降り積もっているある日のことでした。C子さんは姉のS子さんと「ありがとうございます」という言葉の大切さを電話を通じて楽しく話しをしていました。

電話終了後、C子さんは友人に貸していた本が戻って来てテーブルに置いてあるのに気づきました。それはまさに姉のS子さんと話していた「ありがとうございます」の言葉の大切さが書いてある本でした。この本は姉のS子さんが送ってくれたものでした。

C子さんは本を手に取りパラパラとめくって読み返していました。すると突然、『あなたは明日、絶対に車の運転をしてはいけません』というメッセージが自分の中から伝わって来ました。

C子さんは、ハイヤーセルフからのメッセージだと理解しました。明日は日曜で車での外出予定もないので『わかりました』と心の中で答えました。

するとハイヤーセルフは二度三度『本当に明日は絶対に車を運転してはいけませんよ。わかっていますか』と繰り返し伝えて来ました。『わかっていますよ。大丈夫ですから。』と答えながらC子さんはなぜ何度も念を押すのかしら?と思っていました。

翌日、目覚めると高校生の息子が血相を変えてやって来て、「お母さん!大変だ!今日学校で模擬試験があるのをすっかり忘れていた。間に合わないからお願い車で送って!」と手を合わせ頼み込んで来ました。

「えっ!それは大変!すぐ送るわ」と素早く身支度をして、慌ただしく車に乗り込み ハンドルを握りました。昨日のハイヤーセルフからのメッセージが完全に頭からどこかに飛んでしまったC子さんは、息子が間に合いますようにと必死で運転していたのです。

学校に続く道は歩道があり、模擬試験を受ける生徒達が一列になって歩いていました。横目で生徒達を見ながら、C子さんの車が学校に近づいた時、凍結した雪でスリップしてしまい対向車線の車と危うくぶつかりそうになりました。

慌てたC子さんが対向車を避けようとハンドルを切った途端、スリップで制御が効かなくなった車はなんと高校生の列めがけて突進し始めたのです。高校生の列にぶつかる!何人も…目の前が真っ暗になり、C子さんは自分の人生は終わったと思いました。

するとその瞬間、C子さんは「ありがとうございます!!!」と張り裂けんばかりの大声で絶叫したのです。

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奇跡は起こりました。

何と一例に続いていたの高校生の列が突然みごとに二つに割れたのです。そしてその間をC子さんの車が走り抜けて行ったのです。

車は他所の家の垣根にぶつかり止まりました。車は少し破損しましたが、雪がクッションになり垣根もほぼ大丈夫でした。

対向車を運転していた男性が降りて来ました。C子さんはてっきりその男性から叱られるだろうと思いました。ところが、その男性はとてもいい人でC子さんを心配して駆け寄ってくれたのです。おまけにその男性の職業は車の修理工で、親切にもC子さんの車をその場で直してくれたのです。

息子も試験に間に合いました。C子さんは救われました。

C子さんが大声で「ありがとうございます!」と叫んだ時、C子さんは無意識でした。勝手に口から「ありがとうございます!」が出たのです。

S子さんもC子さんも普段から「ありがとうございます」の言葉を誰よりも多く使って明るく生きています。

この言葉はすでにC子さんの潜在意識に入っていたのです。姉のS子さんが直感で妹に送った「ありがとうございます」の本は切札の役目をしたのです。

C子さんが本を手に取った時、何かあった時すぐに取り出せるように潜在意識の非常用ポケットに「ありがとうございます」が確実にインプットされたのです。

「ありがとうございます」は波動の高い素晴らしい言葉です。たくさんの方が「ありがとうございます」と何回も唱えたり、紙に書いたり、作品にしたりしています。

心が「ありがとうございます」で満たされると潜在意識に入ります。

心はその人の生き方を作ります。そして生き方がその人の心を作ります。

心を伴った「ありがとうございます」の言葉は潜在意識を通してありがたいミラクルに通じるのです。


          ………………………………………………………………………
☆ジュネシーン インタビュー記事のお知らせ☆
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Star People (スターピープル…2012 Spring Vol.40)2月29日発行 ナチュラルスピリット社

潜在意識やアセンションについてのインタビューを受けました。その記事が掲載されています。

          ………………………………………………………………………



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posted by ジュネ at 03:15| Comment(8) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

潜在意識とつながる「座右の銘」

みなさま!
こんにちは∞


多くの人は生きていく上で、心の支えとなる「座右の銘」にしている言葉や格言やことわざがあると思います。

「座右の銘」を持つというのは、その人にとってその言葉がアファーメーションの働きをしますから、潜在意識を動かし、自分の人生を方向付けるのにとても役に立ちます。

それから「座右の銘」のほとんどが昔から言い伝えられている有名な言葉ですから、たくさんの人々が知っているわけです。たくさんの人々を勇気づけ、励ました「座右の銘」には、人々の信頼と感謝という集合意識のエネルギーが宿ります。そして同じ「座右の銘」を持った人を引き寄せる力にもなります。

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ちなみに私は「座右の銘」にしている言葉が3つあります。

◇一期一会

◇すべての人間は他人の中に鏡を持っている

◇継続は力なり


………………………………………………………
「一期一会」


一生に一度の貴重な出会いだという意味です。
千利休の茶道の精神から生まれた言葉です。

「一期」は一生という意味です。

たとえ何度も主人と客人としての関係を持ったとしても、その日の出会いは一生にただ一度の出会いだと心得て接しなさい。という意味です。

「座右の銘」としてこんなに深くて素敵な言葉はないといつも思います。

人生で最高に興味深いことは人との出逢い「ご縁」だと思います。

みんながこの考えで人と接するなら、さまざまな人間関係も改善すると思います。

人との交流を大切にするということは、一瞬一瞬の自分の時間を大事にすることと同じです。

今を生きるという術がこの言葉に集約されています。


………………………………………………………
「すべての人間は他人の中に鏡を持っている」


ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの言葉です。

ショーペンハウアーは、仏教精神と古代のインド思想を明確に著した哲学者です。

人は自分の中にある気づかない部分を他人に感じることで、気付くことができます。

他人は自分のことを気づかせてくれるありがたい鏡です。

またショーペンハウアーはこんな言葉も残しています。

「幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる」

数えるなら不平不満や不幸の数ではなく、自分のまわりの小さな幸せを数えてみましょう。

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………………………………………………………
「継続は力なり」


学生の頃、先生からこの言葉をよく聞いていました。

一夜漬けの勉強ではなく、コツコツと学問に向き合い積み重ねて行くことで自分の目標が達成できる。こんな感じで受け取っていました。

コツコツ型ではない私は頭ではわかっていてもなかなか継続して勉強するのは苦手でした。
試験の前は徹夜状態で一夜漬けはざらでした。

ただ音楽に関しては違っていました。大好きなのピアノの毎日の練習は全然苦になりませんでした。
5時間くらいは平気でした。時にはご飯を食べるのも忘れ、一日中弾いている時もありました。

人は好きなことをするときは「継続」を苦とは思わず喜びとするのでしょうね。
この「継続は力なり」の格言を調べてみましたら、住岡夜晃という、大正から昭和初期に活動した仏教家の言葉だとわかりました。


青年よ強くなれ
牛のごとく、象のごとく、強くなれ

真に強いとは、一道を生きぬくことである
性格の弱さ悲しむなかれ
性格の強さ必ずしも誇るに足らず

「念願は人格を決定す 継続は力なり」
真の強さは正しい念願を貫くにある

怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである

悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である

青年よ強くなれ 大きくなれ

『住岡夜晃著…讃嘆の詩』より


潜在意識解読をするようになって「継続は力なり」のこの言葉がどれだけ深い意味を持つかがわかりました。

潜在意識を動かし、豊かな人生を送るには、何かを継続し習慣化することはとても大切なのです。その最たるものはイメージですね。

自分の願いをしっかりイメージします。

毎日継続してイメージし続けます。

継続するということは信じる力につながります。

イメージを心底信じられれば、潜在意識は動き出します。

私達の魂はこの宇宙でずっと継続して存在し続けているのです。


あなたの「座右の銘」教えて下さいね。



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2007年11月22日

潜在意識…言葉と自己治癒力

潜在意識解読の時は、まずその方の今現在のエネルギー模様を見ます。

なぜエネルギー模様かと言えば、その方のエネルギーデーターが幾何学模様やさまざまな図形の形でやって来るからなのです。ひとりひとり模様は違います。どの模様が良いか悪いかはありません。人はそれぞれ独自のエネルギーデザインがあるようです。

次に来るデーターは、その人本来の持っているエネルギー模様です。この二つのエネルギー模様がきれいに一致している人はあまりいません。なぜなら、私達は人間関係を始め、土地や建物などの地場、経済、体調など自分を取り巻く環境から影響を受けているからです。

解読では、その人本来のエネルギー模様に戻るまで、玉葱を一枚ずつ剥くように、その人に影響を与えているエネルギーを検出していきます。前世の影響がある時は、必要な前世が出てきます。

その方の中でいろんな事が解明されていくと、その方の内在しているスピリチュアル治癒力がわき出て、自分で自分を癒し始めます。それはたとえようもなく素晴らしい光景で、気持ちの良いものです。

このスピリチュアル治癒力を助けるために、顕在意識の方で日常的にやっていただきたい事があります。それはポジティブな言葉を積極的に使うという事です。それは「ありがとう」とか「自分が大好き」とか「感謝します」とか、みなさんたくさんご存じだと思います。

それと同じくらい大事なのは、ネガティブな言葉をポジティブな言
葉に言い換える事です。いつも使っていて癖になっているネガティブな言葉はありませんか?ネガティブな言葉の影響は大です。それらのほとんどは、呪文のような状態で潜在意識にインプットされて増大するのです。

ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換するだけでそれは明確な意識になり、意志決定にもつながるのです。そして潜在意識にインプットされると、スピリチュアル治癒力を強化する事ができるのです。

Y子さんは本来のエネルギーはポジティブなのに、解読の時にはとてもネガティブで無気力なエネルギー状態でした。よく調べるとY子さん
の母親は「無理」と言うのが口癖でした。小さい頃から「こんなの無理」とよく言っていたのを何気なく聞いていたのです。ところがこの言葉は無意識レベルに入り込んで、Y子さんの行く手を阻んでいたのです。どこに行っても何を見ても「無理」というキーワードを探し「無理」を信じる人達を引き寄せていたのです。ですからY子さんの出す結論はいつも「私には無理」となるのです。

Y子さんは、仕事に就いてもすぐ辛くなり、体調を崩してやめてしまいます。皮膚は原因不明の発疹が長期に渡ってできてしまいました。Y子さんに「無理」という言葉の代わりに「チャンス」とか「チャレンジ」という言葉を使うように言いました。「こんな事私には無理」と言っていたのを「これは私にとってチャンスです」とか「チャレンジです」とか言い直すのです。毎日繰り返していたら、Y子さんはすっかり元気になっていきました。

私達の遺伝子DNAは光を放射しているそうです。ポジティブな言葉や想念の人ほどたくさん光が出ているそうです。私達は全員光の存在なのです。



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2007年09月15日

潜在意識と名前

みなさんから「どうしてジュネシーンという名前を付けたのですか?」と聞かれます。「ジュネシーン」の名前の由来は「ジュネ」+「シーン」です。ジュネというのは漢字で「樹根」と書きます。

私は小さい頃から樹木がとても好きでした。好きというより尊敬に近い気持ちがあります。幼い頃、私はお転婆でよく木に登っていました。学校の帰り道、ランドセルを木の根元に放り投げて木に抱きつき登っていました。途中の木の枝にまたがって葉っぱの間から空や雲を見上げたりするのが好きでした。その空が星空になるまで見ていた時もあり、家に帰るとこっぴどく叱られました。今思えば、樹木に癒され、元気づけられていたのでしょう。

人間とちがい樹木はとても長く生きます。樹齢何百年、何千年というすごい木もあります。神社には御神木がありみんなを見守ってくれています。木々が何百年、何千年と生きているのかと思うと、壮大なロマンを感じます。もしかしたら、前世でもこの場所で、この木と出会っていたかもしれないのです。樹木は私達人類の歴史をしっかり見てきたのです。

樹木は何も言わず、たくさんの葉っぱを身につけ、昼は光合成で酸素を作ってくれ、夜は鳥や動物たちの住家になります。花をつけたり実をつけてくれます。木材やパルプにもなってくれます。その木を支えているのが木の根っこです。地球の大地と深く繋がり、栄養を吸収し樹木を育てます。根が大地に深く根差す程、木は大きく成長します。

私も木の根っこのように静かにそして逞しく生きて行きたいと思い「樹根〈ジュネ〉」と名前を付けました。漢字ですとちょっと堅そうな印象なのでカタカナで「ジュネ」にしました。ところがジュネという名前の方が大変多くいらっしゃる事がわかりました。そこで、区別をしていただくために「シーン」を付け加えました。これはシーン=景色、風景、光景 です。それで出来た名前が、ジュネシーン(樹根景色)です。

私達には親からつけてもらったありがたい名前(本名)があります。親は子供の幸せを願い名前をつけます。私も自分の本名は好きです。

いっぼう趣味や仕事上において自分の願いや信念を表現した、屋号や会社名、ニックネームやハンドルネーム、芸名をつけたりいたします。この命名するという事はエネルギーを生み出す事と同じです。名前のイメージは潜在意識に届いて行くのです。名前をつけるとその名前は自分をはじめ、いろんな方々から何千回何万回も呼ばれ、そして集合意識にインプットされていきます。

世界中のすべての文字には深い意味があります。「私達の意識と文字の融合」みなさんの命名にもそれぞれドラマがあると思います。仲良くお互いに名前を呼び合って生きていきましょう!

………………………………………………

<絵の紹介>

june1  june2


5月の京都の勉強会の時に、お母さんと一緒に参加したSAKIちゃんが、私の話しを聞きながら描いてくれた絵です。
(*クリックした後、最大化して見てください。)




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posted by ジュネ at 01:00| Comment(14) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

潜在意識に響く言葉

人は、人生の中で何度か弱気になってくじけそうになる時があります。人間関係でのつらい思い、失恋、別れ、仕事上の問題、病気、災害等々…。

私も自分の病気でひどく落ち込んだ時期がありました。19年前に長男を出産した翌日に卵巣癌が発見され緊急手術を受けました。命はどうにか助かったものの、悪性腫瘍でしたので、転移や再発の可能性がきわめて高いと告げられ、長男誕生の喜びと背中合わせに、自分がまもなく死ぬかもしれないという無念な気持ちが渦巻いて、その渦に飲み込まれて身も心も粉々になりそうでした。私は病院のベッドで家族に話しかけられてもろくに返事もしない状態で寝ていました。

私が入院していた病院は完全看護ではありませんでした。常に誰かが付いていなければなりませんでした。夫は仕事がありますし、その頃は私の母も働いていましたので、誰も付き添える人はいませんでした。

そこでお金を払って付添婦さんを雇う事になりました。やって来た付添婦さんは、望月さん(仮名)という60歳代の方で、おばさんというよりおばあさんに近い感じでした。華奢で手や顔に刻まれた沢山の皺が、苦労して生きて来られた事を物語っていました。笑うと皺の中に顔があるという感じになるのですが、みかけよりかなり元気で丈夫そうなのです。

付添婦さんのお仕事は大変で、付き添っている間はお家に帰る事もできません。24時間体制なのです。望月さんは、ふて腐れて絶望感を漂わせている私の耳元で「きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と繰り返し繰り返し唱える様に言うのです。手術後なので寝たきりの状態でしたが、望月さんはまず私の髪を拭いて梳いてくれました。「髪も元気ですよ。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と言うのです。その後、頭がすっきりとして、とても気持ち良かったのを覚えています。

寝たきり状態ですから、下の世話もしてもらいます。世話をする方は大変ですが、される方も迷惑かけて申し訳ないという自責の念が湧き辛い思いがありました。ところが望月さんは、「排泄は生きている証拠です。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と楽しそうに世話をしてくれるのです。仕事だと割り切っているとは思えない何か暖かいものを感じました。

その年はソウルオリンピックが開催されていて、「きっと4年後は私はいないかも」と思いながら病室でTVを見ていると「4年後は坊ちゃん4歳で一緒にTVみてますよ〜。きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」と私の心を読んだかの様に言うのです。

そのうち私はネガティブな気持ちを持とうとしても、望月さんの「きっとよくなりますよ。神様がそう決められました。」という言葉と皺くちゃの笑顔がマントラのように広がって、ネガティブ思考を遮断する様になりました。望月さんの笑うと皺くちゃになる顔が福の神に見えてきたのです。

それから段々回復に向かい、一か月後に退院する事になりました。退院が決まって、望月さんに「おばさんはいつも明るいけど、ご苦労もあったのでしょう?」と聞きました。

望月さんは「私は子供が3人います。子供達が幼い頃に、主人が電車にはねられて亡くなりました。突然の事でどうやって生きていけばよいかわかりませんでした。後で聞いたら、人をかばったそうです。本当に優しい主人でした。主人のためにも子供達3人を育てなければいけないので、悲しんでいる暇はありません。私は掃除婦もしたし、土方もしたし、旅館の布団係りもしました。人間何でもしてみるものですよ。いろんな事がわかってきますよ。付添婦の仕事をして長いですが、いろんな人と出会えました。自分を救うのは自分なんですよ。これからも身体と仲良くして下さい。」と皺くちゃの笑顔をくれました。

私は、望月のおばさんは本当の意味でヒーラーだったのだと思って、今でも感謝しています。


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今日、7月17日は、Fire the grid です。
私達を育んでくれている地球への愛と平和と感謝の気持ち込めて祈りましょう。
あるいは瞑想、音楽、絵、文章、などを通して、祈りを表現しましょう。
地球上のいたる所で天変地異が起きています。
たくさんの人々の癒しのエネルギーを地球に届けましょう。
日本時間で20時11分から1時間です。
お仕事がある方はお仕事を通して心の中で祈ってみて下さい。
お時間が取れる方は19時半頃から2時間くらい自分なりの方法で祈って下さい。
私達一人一人スピリチュアルな存在です。
みんなの愛と癒しのエネルギーがひとつに繋がり、宇宙に広がって地球を素晴らしい世界に変えていくのです。
posted by ジュネ at 03:27| Comment(49) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

言葉のエネルギー

2月14日は、バレンタインデーでしたね。

本来の意味とはかけ離れてしまって、チョコレートが山のように売れる日になっている様です。

好きな人に愛の告白をしたり、人に気持ちを伝えたり、話し合ったり。これらの事を行う時、私達は言葉を使います。手紙を書くにしても同じです。

昔から言霊(ことだま)といわれる様に、言葉にはエネルギーが宿ります。宇宙の法則はブーメランと同じで、自分が投げたものは必ず自分の元に返ってきます。

口から出た言葉は、人に向けたつもりでも自分に向かって来るのですね。それと言葉には、いろいろな事を結晶化するというか現象化するエネルギーがあります。

だったらワクワクするいい言葉をいっぱい使って現象化させたいですね。

それから、日本とかフランスとか、国でみた場合は言語と言う事になりますが、それらは必ずルーツがあり、言葉が国を作っているて言っても過言ではありません。

言葉の成り立ちを知る事は私達の潜在意識を知る事になるのです。


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posted by ジュネ at 00:19| Comment(1) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする