この頃春の兆しがあちらこちらに見られますね。
先日、日光ツアーを体験させていただきました。無事にツアーを終えた安堵感と共に、参加者のみなさんと楽しく過ごせましたことを心から感謝しています。
(皆さまの感想は、らる〜さんのブログにアップされています。コーディネートして下さったらる〜さん ありがとうございました。)
日光でも対面解読をしましたが、対面するとみなさんのエネルギーをダイレクトに感じることができ、おひとりおひとりの存在が、まさにさまざまな銀河系を有する宇宙なのだということを再認識することができます。
日光ツアーの間、日光の気候に目まぐるしい変化がありました。とても暖かい日があり、そして杉の木が何本か倒れる強風が吹き荒れる日がありました。どちらも日光始まって以来の珍しい現象だそうです。地場エネルギーが変化しているのでしょう。
この「地場変化」は地球のあちらこちらでいろんな自然現象として起
こっているようです。地球の時間が加速し、地場が変化しているのを、地球の動物や植物たちは受入れています。そして変化に対応しようとする野生の本能が動き出しています。
動物は集合意識がとても強く、個の意識より集合意識で動く場合が多いのです。それはペットで飼われていたとしても同じです。犬や猫たちは、それぞれの種と集合意識でつながっています。ですから一匹の犬の幸せは犬全体の幸せなのです。よく解読で以前飼っていたペットが亡くなって今どうしていますか?という質問がでます。動物は集合意識が強いので、個を見分けるために必ずペットの種類や名前、性別、亡くなった時の推定年齢をお聞きしています。転生も動物たちは早いようです。種の保存という役目もあるのです。
動植物は地球と調和して生きているので、微妙な変化にとても敏感なのです。そういう意味では私達人間のほうが変化が苦手なのかもしれません。今までの常識や固定観念にしばられている人は、過去の出来事への後悔、未来への不安などが入り交じり、変化に気付かずなかなか前へ進めません。それとこの世で一番偉いのは自分だという優越感を持っている人や自分は何をしてもだめな人間だと劣等感を持っている人も変化に気付きにくく、抵抗感があるでしょう。
<パンドラのifさんに描いていただいた絵>
地球レベルで変化が起きているということは、自分自身にも身体や心にあらゆる変化が起きているということなのです。もうお気付きの方もいらっしゃいますね。私達は全員この世に生まれる時に潜在意識が使えるように設定しています。私達は自分人生をやり直すことも、未来を変えることもできるのです。もちろん住みやすい世の中にすることも出来るのです。
そして潜在意識を使う決め手は感情なのです。今から先は自分の感情に注意を向けていて下さい。喜怒哀楽のどれを多く感じているのか、自分は人に対してどんな感情表現をしているのか、自分にはどんな表現をしているのか、他人の感情表現にどんな反応をしているかなどです。自分は毎日どのくらい笑っているか観察して下さい。
それから特に重要なのは、自分は毎日どれくらい怒っているかです。「〜はいやだ」という気持ち、「なぜ私だけが〜なの」とか「どうして〜してくれないの」「わかったもういい」という気持ちも怒りなのです。怒りはたくさんの生命エネルギーを使います。そして怒り方はその人の人生に多大な影響を与えます。「怒り」は許すということを学ぶ方向か、憎しみと恐怖のエネルギーを作り出す方向に分かれます。私達はこれからの変化に向って、怒りにどのように向き合うかを学ぶのはとても大切です。そこには人類の未来がかかっているのです。
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