こんにちは∞
2025年上半期最後の月になりましたね。
気圧の変化が激しく、雨が多い季節になりますので、ご自分やご家族の体調管理をしっかりなさってください。
今回は身体と潜在意識の関係で、体内で作られるホルモンのお話しをしたいと思います。
私達の身体は生きていくために、いろいろな臓器が必要に応じてホルモンを作って放出し、バランスを取っています。今現在ホルモンは100種類くらい見つかっていますが、今後発見されるかもしれない未知のホルモンもあるらしいです。
作られるホルモンはごく微量で、例えば血液が50mプールだとするとスプーン1杯のホルモンが溶けているくらいの濃度だそうです。女性にとって大切な女性ホルモンも一生かかって作られる量はティースプーン1杯だそうです。
私達の生命維持のサポートをしてくれる大切なホルモンは、潜在意識のエリアと密接に関わっています。
今回は、身体や心の免疫をあげて丈夫な心身に導いてくれる「幸せホルモン」をピックアップしたいと思います。
このごろ話題になっている「幸せホルモン」は、
ドーパミン
セロトニン
オキシトシン
β(ベータ)エンドルフィン
これらを合わせて4大幸福物質と呼ばれているそうです。
◇ドーパミン…私達にやる気が起こり元気にしてくれるのが、ドーパミンです。
ドーパミンを増やすには、常日頃「私はワクワクしています」と心の中でつぶやいたり、声に出したりして、ワクワクの波動を意識してください。
五感(視覚、聴覚、嗅覚など)が楽しい気持ちになるよう色彩や音や香りを取り入れてください。
毎日小さな目標を立てて、実行するのも効果的です。
◇セロトニン…落ち着きを与えてくれるセロトニンは、恐怖や攻撃性に関与して私達の精神を安定させてくれます。
他にも体温調節や痛みのコントロールをしてくれます。
セロトニンが充分だと、睡眠時にメラトニンという抗がん作用のあるホルモンにつなげてくれるようです。
セロトニンを増やすには、昼間に適度に日光を浴びる。
大豆食品や穀類、卵やゴマなどを取り入れたバランスの良い食事をする。
睡眠時間を確保して、自律神経を整える。
このような生活が重要です。
◇オキシトシン…別名愛情ホルモンともいわれ、私達の免疫力をしっかり高めてくれる、生命力強化のホルモンです。
心許せる人とのスキンシップや楽しい会話、ペットとのふれあいなど、気持ちの良い感覚を自分に与えてあげることが大切です。
マッサージに行ったり、ヨガをしたり、瞑想なども効果的です。
また、ボランティアに参加したり、人に親切にする行い、愛する人に料理を作ったり、プレゼントしたり、人のためにすることに喜びを感じる時にオキシトシンは、あふれるようです。
宇宙の生きとし生けるものが幸せになるイメージを広げてくださいね。
◇β(ベータ)エンドルフィン…脳内ホルモンのβエンドルフィンは、「脳内麻薬」「脳内モルヒネ」という異名がついています。
闘病生活をしている人の痛み軽減に関与してくれ、有酸素運動の際の血圧上昇を押さえてくれ、爽快感や満足感を味わうことができます。
抗ストレス作用も担っています。治療の効果もβエンドルフィンの影響が大きいようです。
βエンドルフィンを増やすには、一にも二にも楽しむことです。人生最後まで楽しもうという意識が大切です。
日頃出来ることは、ロングブレスを心がける、自分に惜しみ無くリラックスを与えてあげる、そして笑顔を忘れないことです。
落ち込んだ時でも、くよくよしないでまず笑ってみる、ジャンプしてみる、今生きていることへの感謝の気持ちで「ありがとうございます!」
と叫んでみる、など思い付くかぎり前向きにやってみてください。
これらの幸せホルモンは、単独ではなく連携して働いています。
まだまだ未知の部分があるらしいですが、生活習慣を整えること、腸内環境を整えること、楽しいことを考えワクワクすることで、幸せホルモンの恩恵を最大受けることが出来るのです。
幸せホルモンのバランスを取ることで、私達の潜在意識が霊的エネルギーや潜在能力エネルギーにつながり、日々パワーアップしてくれるのです。
人生を楽しみましょう!
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