2025年09月01日

私の不思議体験…カナブンの巻

みなさま!
こんにちは∞

酷暑が続きますがお元気でお過ごしでしょうか?

強烈な日差しですが、昼間は蝉の声も前より小さくなり、夜は秋の虫が鳴き出して、時々秋風も感じられます。
なんか夏と秋が混在して、変な体感を私達に与えているようです。

体調管理をしっかりなさってくださいね。

先月もお知らせいたしましたが、9月8日に私の2冊目の本が出版されます。
「潜在意識生活のすすめ(パレード社)」
よろしくお願いいたします。

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今回お伝えするのは、今年の7月に私が体験しました不思議な出来事についてです。

私は7月に大阪と岡山で対面解読&潜在意識セミナーを開催いたしました。大阪を終えて、岡山まで2日間あいていましたので、私は愛媛県の新居浜に行きました。

新居浜には、自律神経を整えて体の調節をしてくださる素晴らしい施術の先生がいらっしゃるので、知人と受けに行ったのです。

以前のブログの記事にも載せましたが、新居浜はスピリチュアルな方が多いのと、この頃TVにもUFOの目撃が多く取り上げられ、話題になっています。「ランフーレ」という喫茶店のマスターもTVの取材を受けられていて、私達はそのお店で楽しくお話しをしてきました。
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岡山に出発する前に時間があったので、新居浜で龍雲の写真をたくさん撮られて、神社仏閣にも詳しい方に石鎚神社に連れて行ってもらいました。私は石鎚神社は、2回目ですが石鎚山の山頂の方に、すごく強い宇宙エネルギーを感じるのです。

参拝を終えて私は、可愛い小さなこづちのお守りを買いました。私は御守りのたぐいは、あまり買わないのですが、なぜか心引かれてこづちを買いました。

翌日、岡山で対面解読&潜在意識セミナーを終えて、静岡から来られた方と一緒に新幹線に乗って楽しくおしゃべりしながら帰途につきました。

静岡でその方が降りられたので、私はデッキで見送って、お手洗いに行き、自分の座席に戻りました。座席に戻ると、なんと私の座席の真ん中に一匹の綺麗な色のカナブンがとまっているではないですか?

「えぇーっ!カナブンが何で新幹線の車内に??何で座席に??」 私が驚いていると、同行のスタッフのN氏が「ジュネさんが何処かから連れて来たのですか?」と冗談混じりに言いました。
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カナブンにどいてもらわないと座れないので、私は「とりあえず、ティッシュか袋はないですか?」とN氏に頼みました。

でも、このカナブンをティッシュに包んだり、袋に入れて新幹線の車内のどこに持って行ったらいいのかな?車掌さんに預けたたらいいのかな?など思案していました。すると、私の気持ちを察したのか、いきなりカナブンが飛び立とうとしました。

あっ!カナブンが飛んでいく!と びっくりして見ていると、カナブンは、低空飛行で私の座席の背もたれの真ん中くらいまで飛んで、突然消えてしまったのです。

呆気にとられている私は、N氏に「今の見ましたか?突然消えました!」と言いましたが、N氏は「ティッシュや袋を探していたので見ていません。」と言いました。

私だけがカナブンが消える瞬間を見たのです。消える時に、細かく透明な粒子みたいなものを撒き散らして椅子の背もたれに消えて行きました。

跡形もなく消えました。たぶん1秒か2秒で消えたと思いますが、消える瞬間あのような素粒子的エネルギーになるのかと思い、しばらくカナブンが消えた場所を凝視していました。

その後、カナブンのスピリチュアルな意味を調べましたら、カナブンは「幸運を運ぶ虫」として知られているそうで、金運アップや恋愛運の活性化、人生の転換期を示す存在で、ヨーロッパではカナブンを見ると願い事を唱えるそうです。

カナブンと出会えたのは、ラッキーだったのだなと嬉しい気持ちになりました。

その夜帰ってみると、私に金運につながるお知らせがありました。具体的な内容は差し控えますが、本当に驚きでした。

石鎚神社のこづちやカナブンの出現と消滅など、不思議体験をさせていただいている宇宙に感謝の気持ちを潜在意識を通して伝えています。




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posted by ジュネ at 12:25| お知らせ・ご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする