こんにちは∞
寒波が何度か到来していますが、いかがお過ごしでしょうか?
豪雪で大変な地域にお住まいの方々に心よりお見舞い申し上げます。
私は、小学校入学から中学1年の秋まで石川県で育ちましたので、雪の怖さは体験しています。ある年などは、一晩に2メートルもの雪が降りまして、家がギシギシ音を立てるので、壊れるのではと怯えていました。平屋に住んでいましたので、玄関のドアは雪で開かず、翌日屋根から掘ってもらい助かりました。雪は風がなければ、しんしんと静かに降り積もりますので、気がつけばすごい降雪量になっているのです。
さて、今回のお話しは、私の不思議体験です。
以前も時間を飛び越えたり(「幸せになろう」に記載しています)、失くした物が空中から出て来たり、ランダムに不思議体験をしていますが
2025年7月から毎月のように、不思議体験をしているのです。
昨年の12月のことです。私は始発駅からある快速電車に乗りました。その電車は、途中8駅くらいに停車して終点の駅に到着する電車です。
この日、私は荷物がありましたので、進行方向に向かって左側の3名掛けの優先席の奥の席に座りました。隣はスタッフのN氏、その右隣は小さい子を膝に乗せた親子でした。向かい側の私の前にあたる席には女性、真ん中の席は空いていて、その隣は男性が乗っていました。
発車して10分くらい経ったころでしょうか、急に眠気が襲って来て私は眠ってしまいました。15分くらい寝ていたと思います。電車は、4駅を過ぎたくらいのようです。目をあけるとかなり混んでいて、立っている人がけっこういました。
でも私は何か違和感を感じ、車内を見渡しました。それはとても奇妙な光景でした。立っている人達は、男女共ほとんど同じようなスラッとした背丈で、スーツ姿でした。そして彼ら全員、電車の進行方向の右を向いていたのです。要するに私からは立っている人達全員の後ろ姿しか見えなかったのです。
なんか変な光景だなど思いながら、前の席を見ると、最初に乗っていた女性も男性もいませんでした。3つの席は空いていて、立っている人達は、誰も座っていませんでした。私の2つ隣の親子も降りたのか席はあいていました。
何か不思議な感覚でしたが、不覚にもまた眠気が襲ってきて眠ってしまいました。そして目が覚めました。たぶん10分くらい眠っていたと思います。腕時計を見るとあと10分くらいで終点の駅に着くころでした。顔を上げて車内を見回すと、先ほどの立っている人達は、途中駅で降りたのかほとんどいませんでした。
でも、私は驚きのあまりえっ!と叫びそうになりました。さっき目覚めた時はいなかった前の席の女性とひとつおきの席の男性、私の2つ隣の親子が席にいたのです。先ほど目覚めた時、かなりの現実感がありましたので夢を見ていたのではないと思います。
乗り物に乗っていて、パラレルワールドや異空間を体験するお話しをよく聞きます。
地球の波動は変化しています。それに伴い私達の意識も変化しているので、他の次元にアクセスするゲートが開きやすくなっているようです。
みなさまの不思議体験もぜひ教えてください。
お待ちしています。
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