2026年03月01日

潜在意識で繋がる虫の知らせ!

みなさま!
こんにちは∞

寒暖の差が定まらない天候ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか? 

街路樹も少しずつ芽吹きはじめて春の兆しを感じます。

みなさんは「虫の知らせ」ということを体験したり、人から聞いたことがあると思います。虫の知らせというのは、私達の潜在意識に備わっている、ある種の予知能力なのでしょう。ただ「虫の知らせ」は、あまりよくない知らせを感じることが多いようです。

この虫というのはなんでしょうか?
昔から「腹の虫がおさまらない」とか「いつもの虫(よくない習慣など)がおきた」と言いますね。私達の潜在意識にインプットされた、あまり歓迎されない意識波動を「虫」と表現したのかもしれません。

自然界には虫が人の数より多く存在しています。
人類にとって益虫も害虫もいます。
虫もその種類固有の周波数を出しています。
農薬などがかかった野菜には虫は寄り付きません。
虫は環境をはかる目安にもなります。

害虫といわれる虫に拒絶反応を示す人が多いのは、それらの虫が出す波動と人間の生存本能の波動があわないからだと推測できます。

悪い知らせばかりでなく、ありがたいメッセージを運んでくれる虫もいます。

先日、新居浜在住のT先生から珍しいお写真が送られて来ました。それは、背中にハートマークのついた、珍しいカメムシの写真でした。まるでスタンプで押したような、綺麗な金色のハートマークです。このハートのカメムシは、他のカメムシと違って幸運を運ぶともいわれます。
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T先生は、昨年の暮れに私の「潜在意識生活のすすめ」の本を新居浜の萩岡神社に奉納させていただいた時にいろいろとお世話になった方です。T先生は、日本の神社仏閣に非常に見識のある方で、各地に赴いて参拝されています。毎朝萩岡神社にお参りをされて、祝詞をあげるのを日課にされています。

このハートマークのカメムシは、T先生が来られる時に会わせたかのように、ランダムに現れるそうです。きっとT先生に歓迎のご挨拶をするために現れるのでしょう。

私の体験ですが、数年前知人のSさんが病気で亡くなりました。年に3〜4回お会いしていましたが、亡くなる3カ月前にお会いしたのが最後でした。その時、彼女の異変に気づきましたので、受診すすめましたが、手遅れだったようです。

私がお見舞いに来るのを楽しみにされていたそうですが、私の母が骨折をしてしまい、とうとう行くことができずに旅立たれました。

その後、お墓参りをしたいと、ご家族に連絡をしてお墓の場所を教えていただきました。初めて行く土地でどうにかたどり着きました。無人の霊園で、Sさんのご先祖やご親戚のお墓がずらりと並んでいて、彼女の名前もなかったものですから、どれなのかわからなくなり迷っていました。
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すると一匹のモンシロ蝶が青空のもとヒラヒラ私の前に飛んで来ました。私は、Sさんの魂が蝶になって迎えに来てくれたのだと嬉しくなり、蝶々の後をついて行きSさんのお墓にたどり着いたのです。

昨年のブログにも書きましたが、新幹線で私が席を外して戻った時になぜか私の席にカナブンがいて、飛び上がって椅子の中に消えてしまった目撃体験は、今でも脳裏に焼き付いています。私に金運のお知らせをしてくれたカナブンでした。

地球には土があり動植物が生息しています。人類と虫類はあまりにも生態系が違いますが、どちらも宇宙の元素で出来て、宇宙エネルギーと交信しています。

四季の中で虫たちの動きに注目してみるのも、私達の予知能力をあげるひとつの方法ではないでしょうか?






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posted by ジュネ at 15:03| 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする