2006年08月09日

潜在意識と直感

久し振りに映画を見に行きました。夜、突然映画が見たくなったのです。

私は「突然〜」という状況がよくあります。もちろんその日一日の計画を立てて、実行するタイプなのですが、その合間をぬって、「突然〜」がやって来るのです。私はそれを「直感タイム」と名付けています。

そして、なるべくその「直感」に従っています。それは、潜在意識から来るメッセージが多く、シンクロや守りや予知や学びをもたらせてくれるからです。

2ヶ月程前Rumichiさんの依頼で、ネイティブアメリカンのポピ族の土地の人を遠隔解読することになりました。

それはRumichiさんが媒体となり、Rumichiさんの潜在意識を通して、ポピ族の土地の人の潜在意識を解読する特殊な方法です。

その解読をする2〜3日前に私は、突然テレビが見たくなりました。
私は、普段ほとんどテレビも新聞も見ない生活をしています。ですから、これは「直感タイム」だと思い、すぐテレビをつけました。

なんとテレビ画面には、「世界不思議発見!ポピ族」と大きなタイトルが出ているではありませんか。世界で初めてポピ族の中にカメラが入ったとその番組は伝えていました。

見ていて懐かしい気持ちがしました。私の潜在意識が見せてくれたのだと宇宙に感謝しました。

私が宇宙エネルギーを受け取る事ができる様になったのは、1992年10月なのですが、その半年前くらい前から、「突然〜」の現象が起こり始めました。
以前の記事の後からです。

毎日、入院中の次男に付きっきりで看病していたので、何もする余裕がなかった私ですが、ある日突然本が読みたくなりました。

今の私に必要な本は何だろう?でも本屋に行く時間がとれない…。と思った30分後、友人がお見舞いにやって来て、「この本読む?」と渡してくれたのが「愛と怖れ」でした。病院の片隅で読みながら感動したのを覚えています。

またある日、突然ビデオを借りたくなり、ビデオショップの店内に入ると、いきなりビデオが頭上に落ちてきました。拾ってみると、シャーリー・マックレーンの「アウトオンリム/自分さがしの旅」でした。まさにその時の私にぴったりの映画でした。

6年前に、車を運転していて、信号待ちで止まっていました。長男が後ろの席に乗っていました。長男は常に後部座席に座るのですが、突然、長男は助手席に座ったほうが良いような気がして、助手席に座らせ、シートベルトをさせました。その直後に、後ろの車がすごい勢いで追突し、後部座席は大破しました。私達2人にはケガはありませんでした。

話しを今に戻します。突然、映画が見たくなり、時計をみると、午前0時。
今から行って上映している映画があれば、迷わずそれを見よう。と決意し向かいました。

上映の前知識は全然ありません。直感に任せました。「ゲド戦記」でした。大変感動しました。内容のご紹介は省きますが、かなり深いメッセージがたくさん込められています。さっそく本も 購入しました。

みなさんも直感が働いた経験がおありでしょう。でも、その直感を打ち消してしまうことも多いのではないでしょうか。もっと直感を活かして生活してみてください。直感は宇宙からの素晴らしいプレゼントです。


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posted by ジュネ at 01:20| Comment(36) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

潜在意識のポジティブとネガティブ

いよいよ本格的な夏が来ましたね。

海に泳ぎに行く人はワクワクしています。楽しく泳いで、日光浴して、スイカを割ったりして、と想像します。ポジティブモードです。

それと同時に、何かあったら大変だと怖い事が頭をよぎります。ネガティブモードです。たとえば、沖まで行き過ぎて急に波が来て溺れたら…、日光にあたり過ぎて皮膚にダメージが来たらどうしよう…、とか。

これは当然の発想でしょう。まず沖に行かなければいいのです。天気予報を聞いて、台風が近付いている日に海水浴に行かなければいいのです。日光浴もほどほどにすればいいのです。これでポジティブな方向に解決です。

もし、波が荒いのに沖に出て「私はポジティブだから、どんな時でも大丈夫」とお気楽に泳いでいるのでしたら大変な事です。現実を把握できないのです。

このように一概にポジティブは良いもので、ネガティブは悪いものだという事ではないのです。

登山が好きな人は、山頂に立った時のすばらしい感動を味わいたいとワクワクして登ります。これはポジティブです。その反面、一歩間違えば遭難するかもしれないという思いもあるでしょう。これはネガティブです。

登山家は遭難に備え、体を鍛えたり、山に対するの知識をつけ準備をします。山頂を目の前にしても、吹雪や雪崩で遭難しそうなら、勇気ある撤退
を選択するでしょう。このように、ネガティブはある意味、セキュリティシステムの確認の役目も果しています。

問題なのは、溺れる事を想像し続けながら海で泳いでる人、遭難するとつぶやき続けながら登山する人です。そんな人いるのですか?と言いたくなるでしょうが 結構多いのです。

海水浴や山登りは例ですが、仕事で成功したいのに、自分は失敗するのではないかと思いながら仕事をする人。叶えたい願望を持っているのに、自分はだめな人間だから 叶わないのだと思っている人。心当たりありませんか?

自分が何かやろうと思い、決意して行動する時、一瞬ネガティブが顔を出します。まずそれを受け入れて「私は私を信頼しているし、守られている。何かの時は必ず適切な行動を取れるし、冷静に判断できる。」と言い聞かせましょう。

ネガティブを持続させる事を習慣化しない様に。ネガティブが出ても現実と思考を分離させず、バランスよくポジティブな考えに変換するのです。そしてそれを習慣化させるのです。潜在意識は習慣化された事を受け取ります。


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posted by ジュネ at 15:44| Comment(8) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

潜在意識に残る前世の記憶

今回は、私の夫の話しです。

夫はピアニストなのですが、普通ピアニストが辿る道とは全然違う経歴の持ち主なのです。いわゆる「独学」でピアニストになったのです。それもクラッシック音楽のピアニストなので、かなり珍しい存在だと思います。

彼は16才まで、全くピアノを弾いた事がありませんでした。彼は3人兄弟の長男ですが、母親は次男にピアノの才能があると思い、逃げ回る次男に無理や
りピアノを習わせていたそうです。でも長続きしなかったので、ピアノも売ってしまったそうです。

夫が16歳の時、テレビかラジオかで、チャイコフスキーのピアノコンチェルト第一番の曲を聞いた途端、体に電流が走るような衝撃を受けたそうです。「この世にこんな素晴らしい曲があるのだろうか!」と感嘆したそうです。それから彼のピアノ人生が幕を開けたのです。

彼はそれからピアノが弾ける所を捜し、いつ何時でもどこにでも行って練習したそうです。もちろん実力のあるピアノの先生の門をたたき、基礎を学んだのですが、ことのほかコンサートに足を運んで、舞台の上のピアニストを凝視し、テクニック、音楽性、音の音色を365日研究した様です。

その頃父親の事業がうまくいかず、家計を支えるためと、グランドピアノを購入するために、20歳から夜はクラブピアニストとして、ピアノバーを掛け持ちして収入を得たそうです。その経験から、クラッシックだけではなく、ポピュラーからジャズまで幅広くこなせる様になったのです。

私が、潜在意識の解読ができる様になって、夫の前世を見たところなんと、ロシアのチャイコフスキーの友達だった事がわかりました。ですから、ピアノコンチェルトを聞いた時、潜在意識から前世の記憶が甦って、彼をつき動かしたのだと思います。

その後の上達ぶりは、とても今生だけの練習量では習得できるものではありません。日常生活では、彼に3つ買い物を頼んでも、必ず1つ忘れるような記憶力ですが、ピアノコンチェルトは、5回弾くと覚えてしまうのです。初見で弾くのも得意です。

この様に前世で習得した能力を、今生で発揮する方は少なくありません。前世の情報はすべて潜在意識の中にインプットされているのです。


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posted by ジュネ at 00:41| Comment(24) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

自分を好きになる

私は、今までいろんな人の潜在意識を解読してきました。そのたびに気付くのは、原点に戻るという大切さです。

原点って何でしょう?それは自分の存在です。自分の存在を認める。自分を好きになるという事です。それも無条件で。

無条件で受け入れるって、これは意外と素直に出来ないのです。人間は条件付けが上手なのです。

たとえば結婚する時も、背が何センチ以上で、月収がいくらで学歴が〜、年齢が〜、等など…。

人に対して条件付けるという事は、自分にももちろん条件付けています。ただ気がつかないだけなのです。

それが悪いとか善いという事ではありません。私達は日々いろんな方面から、影響を受けています。自分を取り巻く環境や人々から、マスメディアから、本から、教育体制から…。

潜在意識を解読しながら、それらの影響を外して行くと、最後にでてくるのは自分のエネルギーなのです。

どうしても、自分自身と向き合う事になります。自分の出しているエネルギー。これは、言い方を変えると、その人の生き方という言葉が当てはまる様です。

「自分が大好き」と潜在意識に届く様いつも繰り返し宣言しましょう。無条件でありのままの自分を受け入れ、抱きしめて下さい。自分を好きになれた人は、自分を変える事ができます。


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posted by ジュネ at 01:06| Comment(4) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

潜在意識

私は、人と話しをしながら、宇宙エネルギーを使って、その人の潜在意識を解読する事が出来るのですが、いつも思う事は、人は潜在意識のレベルで、いろんな人(生きている人、亡くなった人、前世の自分や関わった人、など)と繋がっていて、いろんな情報を送受信している事に驚かされます。

すべての答えは自分の中にあると言う事です。

これは、ひとりの例外もなく当てはまります。みんながこの事に早く気付けば、ものの見方も変わるし、今かかえている問題にも、対処できると思います。

生き方がポジティブに変わるのは間違いありません。

でも簡単には、自分の潜在意識にアクセス出来ないので、一歩一歩段階を経て練習すれば、必ず自分の潜在意識と繋がる事は出来ます。どんな方法なのかは、これから、徐々にお伝えしていこうと思います。


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posted by ジュネ at 17:55| Comment(1) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする